有価証券報告書-第65期(2022/03/01-2023/02/28)

【提出】
2023/05/25 16:11
【資料】
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【項目】
139項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として企業年金基金制度を設けております。連結子会社は確定給付制度及び確定拠出制度を採用し、一部の連結子会社は退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
当連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日)
退職給付債務の期首残高6,543,559千円6,705,068千円
勤務費用288,758285,315
利息費用72,48766,804
数理計算上の差異の発生額△22,009△787,225
退職給付の支払額△145,677△289,817
その他△32,050△57,262
退職給付債務の期末残高6,705,0685,922,882

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
当連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日)
年金資産の期首残高5,794,078千円6,111,890千円
期待運用収益115,881122,237
数理計算上の差異の発生額54,085△277,981
事業主からの拠出額280,765250,495
退職給付の支払額△132,920△234,033
年金資産の期末残高6,111,8905,972,609

(3)簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
当連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日)
退職給付に係る負債の期首残高99,413千円217,267千円
退職給付費用21,64537,856
退職給付の支払額△28,162△28,777
その他124,370△13,816
退職給付に係る負債の期末残高217,267212,530

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2022年2月28日)
当連結会計年度
(2023年2月28日)
積立型制度の退職給付債務6,340,340千円5,654,983千円
年金資産△6,111,890△5,972,609
228,450△317,625
非積立型制度の退職給付債務581,995480,429
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額810,445162,803
退職給付に係る負債810,445480,429
退職給付に係る資産-△317,625
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額810,445162,803

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
当連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日)
勤務費用288,758千円285,315千円
利息費用72,48766,804
期待運用収益△115,881△122,237
数理計算上の差異の費用処理額109,07583,055
過去勤務費用の費用処理額69,30169,192
その他2,610△70,465
確定給付制度に係る退職給付費用426,352311,664

(注)1.連結子会社の退職給付費用は「勤務費用」に計上しております。
2.企業年金基金に対する従業員拠出額を「勤務費用」から控除しております。
(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2021年3月1日
至 2022年2月28日)
当連結会計年度
(自 2022年3月1日
至 2023年2月28日)
数理計算上の差異242,755千円714,622千円
過去勤務費用69,30169,192
合 計312,056783,815

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2022年2月28日)
当連結会計年度
(2023年2月28日)
未認識数理計算上の差異△346,235千円303,206千円
未認識過去勤務費用△464,104△394,585
合 計△810,339△91,379

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2022年2月28日)
当連結会計年度
(2023年2月28日)
共同運用資産75.3%75.2%
債券6.06.5
株式2.05.8
一般勘定4.64.3
その他12.18.2
合 計100.0100.0

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産から現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(2022年2月28日)
当連結会計年度
(2023年2月28日)
割引率0.8%1.5%
長期期待運用収益率2.0%2.0%
一時金選択率47.0%46.0%

3.確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度1,970千円、当連結会計年度3,544千円であります。

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