有価証券報告書-第152期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※6 減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 資産のグルーピングの概要
資産のグルーピングはセグメントを基にしていますが、遊休資産については個々の物件をグルーピングの単位としています。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
遊休資産、鋳造設備及び試験設備の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、ソフトウエア、その他については、将来の収益性が見込めなくなったため、帳簿価額を備忘価額まで減額しました。売却予定の建物及び構築物、土地、その他については、売却予定価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、正味売却価額又は使用価値により算定しています。土地については、路線価等を基準にして合理的に算定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるものについては、零として評価しています。
(5) 減損損失の金額
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 千葉県袖ケ浦市、新潟県新潟市、神奈川県藤沢市 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具、土地、ソフトウエア、その他 |
| 三重県鈴鹿市、宮城県仙台市、岩手県八幡平市 | 売却予定 | 建物及び構築物、土地、その他 |
| 中国 北京市 | 鋳造設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具 |
| 山口県宇部市 | 試験設備 | その他 |
(2) 資産のグルーピングの概要
資産のグルーピングはセグメントを基にしていますが、遊休資産については個々の物件をグルーピングの単位としています。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
遊休資産、鋳造設備及び試験設備の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、ソフトウエア、その他については、将来の収益性が見込めなくなったため、帳簿価額を備忘価額まで減額しました。売却予定の建物及び構築物、土地、その他については、売却予定価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、正味売却価額又は使用価値により算定しています。土地については、路線価等を基準にして合理的に算定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスであるものについては、零として評価しています。
(5) 減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 27百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 186百万円 |
| 土地 | 31百万円 |
| ソフトウエア | 1百万円 |
| その他 | 13百万円 |
| 計 | 260百万円 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。