訂正有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/07/27 10:34
【資料】
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【項目】
128項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び国内連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。確定給付企業年金制度(すべて積立型制度です。)では、ポイント制に基づいた一時金又は年金を支給しております。退職一時金制度では、退職給付として、ポイント制に基づいた一時金を支給しております。
また、一部の海外連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
退職給付債務の期首残高5,790,9735,636,481
勤務費用114,836137,838
利息費用29,84012,686
数理計算上の差異の発生額△91,021△199,049
退職給付の支払額△208,148△164,298
子会社取得による増加104,072
その他2,865
退職給付債務の期末残高5,636,4815,530,596

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
年金資産の期首残高3,941,4623,608,247
期待運用収益127,648119,546
数理計算上の差異の発生額△461,333△236,094
事業主からの拠出額2,62916,795
退職給付の支払額△2,158△35,321
子会社取得による増加104,072
その他1,600
年金資産の期末残高3,608,2473,578,845

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
積立型制度の退職給付債務3,401,2923,279,975
年金資産△3,608,247△3,578,845
△206,954△298,870
非積立型制度の退職給付債務2,235,1882,250,621
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,028,2341,951,751
退職給付に係る負債2,352,2802,359,918
退職給付に係る資産△324,046△408,167
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額2,028,2341,951,751

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(千円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
勤務費用114,836137,838
利息費用29,84012,686
期待運用収益△127,648△119,546
数理計算上の差異の費用処理額38,10442,165
過去勤務費用の費用処理額△99,248△50,209
確定給付制度に係る退職給付費用△44,11522,934


(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
(千円)
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
過去勤務費用38,10442,165
数理計算上の差異△469,561△87,254
合計△431,456△45,089

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
(千円)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
未認識過去勤務費用348,587306,422
未認識数理計算上の差異△22,18065,072
合計326,406371,495

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
債券18%26%
株式54%47%
一般勘定28%24%
その他3%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
割引率主として0.21%~0.23%0.26%
長期期待運用収益率主として3.3%主として3.3%
予想昇給率主として1.0%~4.4%主として1.0%~4.4%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度133,889千円、当連結会計年度156,012千円でありました。

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