有価証券報告書-第124期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウィルス感染症の世界的な感染拡大及び各国政府の対応の影響を受けて、総合エンジニアリング事業では、当社グループが遂行中のプロジェクトにおいて、在宅勤務による生産性の低下や、感染拡大地域からの一時退避、海外工事従事者の移動や物資の輸送が制限されるなど、納期の遅延や追加コストの発生が見込まれる状況にある。
そのため、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を受ける主要なプロジェクトにおいて、現時点において見込まれる追加コストを積算し、客先との契約条件等も勘案してプロジェクトごとに影響額を見積り、工事原価総額に反映したうえで、当連結会計年度の完成工事高及び完成工事原価を計上している。
新型コロナウィルス感染症の今後の広がり方やその収束時期は、国や地域によって大きく異なる状況にある。主要なプロジェクトにおいては個別に状況を精査した上で仮定を設定し、影響額を見積もっているが、基本的には、現時点の状況が今後緩やかに改善し、翌連結会計年度末には当社グループの事業環境が正常化するとの仮定に基づいている。
また、当該見積りは、当連結会計年度の連結財務諸表等の作成時点において最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウィルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性がある。
(新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウィルス感染症の世界的な感染拡大及び各国政府の対応の影響を受けて、総合エンジニアリング事業では、当社グループが遂行中のプロジェクトにおいて、在宅勤務による生産性の低下や、感染拡大地域からの一時退避、海外工事従事者の移動や物資の輸送が制限されるなど、納期の遅延や追加コストの発生が見込まれる状況にある。
そのため、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を受ける主要なプロジェクトにおいて、現時点において見込まれる追加コストを積算し、客先との契約条件等も勘案してプロジェクトごとに影響額を見積り、工事原価総額に反映したうえで、当連結会計年度の完成工事高及び完成工事原価を計上している。
新型コロナウィルス感染症の今後の広がり方やその収束時期は、国や地域によって大きく異なる状況にある。主要なプロジェクトにおいては個別に状況を精査した上で仮定を設定し、影響額を見積もっているが、基本的には、現時点の状況が今後緩やかに改善し、翌連結会計年度末には当社グループの事業環境が正常化するとの仮定に基づいている。
また、当該見積りは、当連結会計年度の連結財務諸表等の作成時点において最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウィルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性がある。