四半期報告書-第111期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善等を背景とした設備投資需要の高まりによって、緩やかな回復が続いております。
また、米国経済は企業収益や雇用環境の改善を受けて着実な回復が続いております。中国経済においても米中貿易摩擦の動向が懸念される中で、輸出の増加等により安定成長を維持しております。
このような状況の中、当社を取り巻く環境については、産業界全体における好景気の影響により、堅調に推移しました。海外市場においても、中国の新規顧客の獲得による影響と韓国の設備投資需要の高まりを受けて、堅調に推移しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,872百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は増産対応に伴う設備投資による減価償却費の増加に加えて、下期からの新モデル投入のための費用や広告宣伝費の増加等により125百万円(同60.2%減)、経常利益は営業利益の減少と前期に発生した投資事業組合運用益147百万円がなくなったため141百万円(同71.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の減少と前期に発生した保有株式の売却による特別利益342百万円がなくなったため93百万円(同84.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は、主に物流向け及び液晶、半導体製造設備向けが好調に推移したことにより、2,691百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。海外売上は中国、韓国向けの売上が増加し、905百万円(同7.6%増)となり、減速機合計は3,596百万円(同4.2%増)となりました。
利益面においては、増産対応に伴う設備投資の減価償却費の増加に加えて、下期からの新モデル投入のための費用や広告宣伝費の増加等により、セグメント利益は38百万円(同83.7%減)となりました。
② 歯車
国内売上はロボット用歯車の増加により、1,183百万円(同2.9%増)となりました。海外売上は中国市場向けロボット用歯車の減少により、56百万円(同20.9%減)となり、歯車合計は1,239百万円(同1.5%増)となりました。
利益面においては、売上増加及び経費の削減により、セグメント利益は62百万円(同19.1%増)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は36百万円(同1.2%減)となりました。セグメント利益は、23百万円(同2.0%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、150百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善等を背景とした設備投資需要の高まりによって、緩やかな回復が続いております。
また、米国経済は企業収益や雇用環境の改善を受けて着実な回復が続いております。中国経済においても米中貿易摩擦の動向が懸念される中で、輸出の増加等により安定成長を維持しております。
このような状況の中、当社を取り巻く環境については、産業界全体における好景気の影響により、堅調に推移しました。海外市場においても、中国の新規顧客の獲得による影響と韓国の設備投資需要の高まりを受けて、堅調に推移しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,872百万円(前年同四半期比3.4%増)となりました。
利益面におきましては、営業利益は増産対応に伴う設備投資による減価償却費の増加に加えて、下期からの新モデル投入のための費用や広告宣伝費の増加等により125百万円(同60.2%減)、経常利益は営業利益の減少と前期に発生した投資事業組合運用益147百万円がなくなったため141百万円(同71.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の減少と前期に発生した保有株式の売却による特別利益342百万円がなくなったため93百万円(同84.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 減速機
国内売上は、主に物流向け及び液晶、半導体製造設備向けが好調に推移したことにより、2,691百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。海外売上は中国、韓国向けの売上が増加し、905百万円(同7.6%増)となり、減速機合計は3,596百万円(同4.2%増)となりました。
利益面においては、増産対応に伴う設備投資の減価償却費の増加に加えて、下期からの新モデル投入のための費用や広告宣伝費の増加等により、セグメント利益は38百万円(同83.7%減)となりました。
② 歯車
国内売上はロボット用歯車の増加により、1,183百万円(同2.9%増)となりました。海外売上は中国市場向けロボット用歯車の減少により、56百万円(同20.9%減)となり、歯車合計は1,239百万円(同1.5%増)となりました。
利益面においては、売上増加及び経費の削減により、セグメント利益は62百万円(同19.1%増)となりました。
③ 不動産賃貸
愛知県名古屋市内に賃貸マンション2棟を運営しております。売上高は36百万円(同1.2%減)となりました。セグメント利益は、23百万円(同2.0%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、150百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。