訂正有価証券報告書-第152期(2020/04/01-2021/03/31)
当社は、中長期的な企業価値の向上と継続的な配当の実施を通じて、株主へ利益を還元していくことを重要な経営課題と位置付けています。
配当については、投資のために必要な資金を確保しながら、配当の安定的な成長を図っていく方針としており、業績動向、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案して決定していきます。
自己株式の取得については、資金需要や経営環境等に応じて、配当を補完して機動的に実施することとしています。
内部留保については、中長期的な経営戦略に基づき、グローバル企業として事業の競争力を確保し成長を図るため、M&A、研究開発、設備投資等に活用していきます。
以上の方針に基づき、当事業年度は、1株当たり配当金は年105円となりました。すなわち、2020年10月28日開催の取締役会において、中間配当金は1株につき50円と決議され、総額は48,342百万円となりました。また、2021年5月12日開催の取締役会において、期末配当金は1株につき55円と決議され、総額は53,175百万円となりました。
配当については、投資のために必要な資金を確保しながら、配当の安定的な成長を図っていく方針としており、業績動向、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案して決定していきます。
自己株式の取得については、資金需要や経営環境等に応じて、配当を補完して機動的に実施することとしています。
内部留保については、中長期的な経営戦略に基づき、グローバル企業として事業の競争力を確保し成長を図るため、M&A、研究開発、設備投資等に活用していきます。
以上の方針に基づき、当事業年度は、1株当たり配当金は年105円となりました。すなわち、2020年10月28日開催の取締役会において、中間配当金は1株につき50円と決議され、総額は48,342百万円となりました。また、2021年5月12日開催の取締役会において、期末配当金は1株につき55円と決議され、総額は53,175百万円となりました。