6503 三菱電機

6503
2026/03/16
時価
11兆3119億円
PER 予
30.43倍
2010年以降
8.9-66.67倍
(2010-2025年)
PBR
2.63倍
2010年以降
0.83-2.09倍
(2010-2025年)
配当 予
1.03%
ROE 予
8.65%
ROA 予
5.41%
資料
Link
CSV,JSON

三菱電機(6503)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2008年3月31日
1446億1800万
2009年3月31日 -80.73%
278億7200万
2010年3月31日
-114億8900万
2011年3月31日
971億7900万
2012年3月31日 -10.21%
872億5700万
2013年3月31日 -73.51%
231億1400万
2014年3月31日 +328.42%
990億2400万
2015年3月31日 +52.11%
1506億2800万
2016年3月31日 -25.6%
1120億7100万
2017年3月31日 -27.64%
810億9300万
2018年3月31日 +48.43%
1203億6400万
2019年3月31日 -30.35%
838億3900万
2020年3月31日 -51.28%
408億4600万
2021年3月31日 +60.68%
656億3000万
2022年3月31日 +1.51%
666億1800万
2023年3月31日 +5.63%
703億6600万
2024年3月31日 -12.07%
618億7100万
2025年3月31日 +7.61%
665億7900万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
以上の分析により、電力システム事業における移行リスク、及び全事業での物理的リスクに起因する減益が見込まれるものの、空調・家電事業を始めとする多くの事業において機会的側面での増益が見込め、結果として三菱電機グループへの影響は通常の事業運営で起こりうる想定の範囲内で、増益方向に軽微に変動すると推測されます。従って2℃以下シナリオから4℃シナリオへ移行したとしても「重大な財務影響」はないと考えます。
社会が4℃シナリオに進展した場合の三菱電機グループへの財務影響(営業利益への影響)
0102010_007.png③リスク管理
2025/06/20 12:44
#2 役員報酬(連結)
b.業績連動賞与
「全社業績評価」及び「個別評価」で構成し、中期経営計画に掲げる重要指標・重点施策等の実行・達成に向けて、「全社業績評価」については連結売上高、連結営業利益率、営業キャッシュフローとROEを評価指標とし、「個別評価」については執行役個別に設定を行う非財務事項に関する目標及びビジネスエリアや事業本部担当執行役については担当事業における業績についても評価指標とし、これらの達成状況に応じて支給額を決定します。個人別の支給額は0~200%の範囲で変動する仕組みとし、算定方法を以下のとおりとした上で、各事業年度終了後に一括して現金支給します。
2025/06/20 12:44
#3 戦略、TCFD提言(連結)
以上の分析により、電力システム事業における移行リスク、及び全事業での物理的リスクに起因する減益が見込まれるものの、空調・家電事業を始めとする多くの事業において機会的側面での増益が見込め、結果として三菱電機グループへの影響は通常の事業運営で起こりうる想定の範囲内で、増益方向に軽微に変動すると推測されます。従って2℃以下シナリオから4℃シナリオへ移行したとしても「重大な財務影響」はないと考えます。
社会が4℃シナリオに進展した場合の三菱電機グループへの財務影響(営業利益への影響)
0102010_007.png
2025/06/20 12:44
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画 2025年度見通し
三菱電機グループは、中期経営計画における2025年度目標として、売上高5兆円+、営業利益率8%+、ROE9%、キャッシュ・ジェネレーション3.3兆円/5年を掲げておりました。これに対し、2025年度の業績は売上高5.4兆円、営業利益率8.0%、ROE8.6%、キャッシュ・ジェネレーション3.1兆円/5年となる見通しです。ROE、キャッシュ・ジェネレーション目標は、未達の見込みですが、キャピタル・アロケーションについては、株主還元を更に強化し、計画通り3.4兆円/5年を見込んでいます。引き続き、資本効率改善、キャッシュ創出に努めていきます。
なお、セグメント別の事業戦略及び営業利益率は次のとおりです。2025年度より、従来の「ビジネス・プラットフォーム」を「デジタルイノベーション」に名称変更しています。
2025/06/20 12:44
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の業績は、以下のとおりとなりました。
<連結決算概要>
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度比
売上高52,579億円55,217億円2,637億円増
営業利益3,285億円3,918億円633億円増
税引前当期純利益3,658億円4,372億円714億円増
①売上高
売上高は、為替円安の影響や価格改善の効果などにより、前連結会計年度比2,637億円増加の5兆5,217億円となりました。インフラ部門では、社会システム事業は海外向けUPS*事業、国内外の交通事業、国内の公共事業の増加、電力システム事業は国内外の電力流通事業で増加し、防衛・宇宙システム事業は防衛システム事業・宇宙システム事業の大口案件により増加しました。ライフ部門では、ビルシステム事業は国内・アジア(除く中国)向けで増加し、空調・家電事業は北米・アジア(除く中国)・国内向け空調機器で増加しました。ビジネス・プラットフォーム部門では、ITインフラサービス事業、システムインテグレーション事業が増加し、セミコンダクター・デバイス部門は、産業向けパワー半導体の減少はありましたが、電鉄・電力向けパワー半導体、通信用光デバイスの増加により前連結会計年度並みとなりました。インダストリー・モビリティ部門では、FAシステム事業はリチウムイオンバッテリーにおける需要の落ち込みなどにより減少し、自動車機器事業は中国における日系自動車メーカーの販売の落ち込みにより減少しました。
2025/06/20 12:44
#6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の損益(△損失)13,25,2919,87715,432
営業利益328,525391,850
金融収益2621,20020,834
2025/06/20 12:44

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。