有価証券報告書-第150期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
16. リース
当社及び連結子会社は、リース取引において、主に建物、機械装置及び器具備品等の借手となっています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、すでにリース契約を締結しているもののリースが開始されていない重要な契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
当社及び連結子会社は、リース期間が12ヵ月以内の短期リース及び原資産が少額であるリースについては、当該リース料をリース期間にわたり費用として認識しています。
(1) 借手のリース費用等
借手のリース費用等は、以下のとおりです。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ68,905百万円及び70,715万円です。
(2) IFRS第16号「リース」の適用による影響
当社及び連結子会社は、前連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しています。2019年4月1日現在におけるIFRS第16号「リース」適用による影響は、以下のとおりです。
2019年4月1日現在で当初認識されたリース負債に適用した追加借入利子率の加重平均は0.83%です。
当社及び連結子会社は、リース取引において、主に建物、機械装置及び器具備品等の借手となっています。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、すでにリース契約を締結しているもののリースが開始されていない重要な契約はありません。また、リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
当社及び連結子会社は、リース期間が12ヵ月以内の短期リース及び原資産が少額であるリースについては、当該リース料をリース期間にわたり費用として認識しています。
(1) 借手のリース費用等
借手のリース費用等は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2019年4月 1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月 1日 至 2021年3月31日) | ||
| リース負債に係る金利費用 | 816 | 857 | |
| 短期リースに係る費用 | 8,669 | 9,025 | |
| 少額資産のリースに係る費用(短期リースを除く) | 5,473 | 5,841 |
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ68,905百万円及び70,715万円です。
(2) IFRS第16号「リース」の適用による影響
当社及び連結子会社は、前連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しています。2019年4月1日現在におけるIFRS第16号「リース」適用による影響は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の 最低リース料総額 | 76,436 |
| 2019年4月1日現在の上記を追加借入利子率を用いて割り引いた金額 | 73,860 |
| 2019年3月31日現在で認識したファイナンス・リース債務 | 22,466 |
| 解約可能オペレーティング・リース契約の割引現在価値 | 35,317 |
| 認識の免除規定(短期リース及び少額リース) | △13,984 |
| 2019年4月1日現在におけるリース負債 | 117,659 |
2019年4月1日現在で当初認識されたリース負債に適用した追加借入利子率の加重平均は0.83%です。