有価証券報告書-第111期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/19 14:16
【資料】
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【項目】
166項目
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1)減損損失を計上した資産
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
セグメント場所用途種類
日本三櫻工業(株)車輌配管第一事業部(埼玉県 加須市等)自動車部品製造用設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品等
日本三櫻工業(株)古河事業所
(茨城県 古河市)
遊休資産機械装置及び運搬具、建設仮勘定等
日本三櫻工業(株)古河オフィス
(茨城県 古河市)
遊休資産建物及び構築物、土地等
日本中部三櫻(株)(岐阜県 土岐市)遊休資産建物及び構築物
中国上海三櫻汽車管路有限公司
(中華人民共和国 上海市)
自動車部品製造用設備機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、建設仮勘定等
中国天津三櫻飛躍汽車部件有限公司
(中華人民共和国 天津市)
自動車部品製造用設備工具器具及び備品、建設仮勘定
欧州ガイガーオートモーティブG m b H
(ドイツ共和国 ムルナウ市等)
自動車部品製造用設備
のれん等
のれん、顧客関係資産、
機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、建設仮勘定等
欧州サンオー ヨーロッパ(フランス)
E U R L(フランス共和国 ノール県バランシエンヌ市)
自動車部品製造用設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具等

2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、管理会計上の区分等をもとにキャッシュ・フローの相互補完性を考慮したうえ、国内においては、製品種類に応じた事業部単位ごとに、海外においては、事業所または地域別に集約した事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループは収益力が著しく低下している資産グループについて、将来キャッシュ・フローの見積もりを行い、収益力の回復が見込めなかった資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,323百万円)として特別損失に計上しています。その内訳は以下のとおりです。
セグメント場所建物
及び構築物
機械装置及び運搬具工具器具及び備品建設仮勘定土地のれん顧客関連資産その他
日本三櫻工業(株)
車輌配管第一事業部
(埼玉県加須市等)
1629751----2
日本三櫻工業(株)古河事業所
(茨城県古河市)
3128062----
日本三櫻工業(株)
古河オフィス(茨城県古河市)
203-1-819---
日本中部三櫻(株)
(岐阜県土岐市)
20-------
中国上海三櫻汽車管路有限公司
(中華人民共和国 上海市)
-341586---17
中国天津三櫻飛躍汽車部件有限公司
(中華人民共和国 天津市)
--58----48
欧州ガイガーオートモーティブG m b H
(ドイツ共和国ムルナウ市等)
4641563102-46030933
欧州サンオー ヨーロッパ(フランス)E U R L(フランス共和国 ノール県バランシエンヌ市)13230-----

3)回収可能価額の算定方法
ガイガーオートモーティブ GmbH(ドイツ共和国ムルナウ市等)ののれん等の無形固定資産及び自動車部品製造用設備等の回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを7.9%で割り引いて算出した価額により評価しております。
共有資産である三櫻工業(株)古河オフィス(茨城県古河市)の土地等の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づき算定しております。
中部三櫻(株)(岐阜県土岐市)の不動産の回収可能価額は、正味売却価額により測定し、売却契約額に基づき評価しております。
その他の資産についても使用価値を回収可能価額として使用しておりますが、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、使用価値は零として算出しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1)減損損失を計上した資産
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
セグメント場所用途種類
日本三櫻工業(株)車輌配管第一事業部
(埼玉県 加須市等)
自動車部品製造用設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品等
日本三櫻工業(株)車輌配管第二事業部
(滋賀県甲賀市等)
自動車部品製造用設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品等
日本三櫻工業(株)FIシステム事業部
(茨城県古河市等)
自動車部品製造用設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品
日本三櫻工業(株)古河事業所
(茨城県 古河市)
遊休資産建設仮勘定
中国上海三櫻汽車管路有限公司
(中華人民共和国 上海市)
自動車部品製造用設備機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、建設仮勘定等
中国三櫻(重慶)汽車部件有限公司(中華人民共和国 重慶市)自動車部品製造用設備機械装置及び運搬具、工具器具及び備品
中国天津三櫻飛躍汽車部件有限公司
(中華人民共和国 天津市)
自動車部品製造用設備工具器具及び備品、建設仮勘定
中国三櫻(瀋陽)汽車部件有限公司
(中華人民共和国 瀋陽市)
自動車部品製造用設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品等
欧州ガイガーオートモーティブGmbH
(ドイツ共和国 ムルナウ市等)
自動車部品製造用設備等機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、建設仮勘定等
欧州ガイガーオートモーティブ シェンヤンCo., Ltd.
(中華人民共和国 瀋陽市)
自動車部品製造用設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品等
欧州ガイガーオートモーティブ USA Inc.
(アメリカ合衆国 ジョージア州)
自動車部品製造用設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品等
欧州ガイガーオートモーティブ
de Mexico S. de R.L. de C.V.
(メキシコ合衆国 ケレタロ市)
自動車部品製造用設備建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具及び備品等

2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、管理会計上の区分等をもとにキャッシュ・フローの相互補完性を考慮したうえ、国内においては、製品種類に応じた事業部単位ごとに、海外においては、事業所または地域別に集約した事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社グループは収益力が著しく低下している資産グループについて、将来キャッシュ・フローの見積もりを行い、収益力の回復が見込めなかった資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(5,311百万円)として特別損失に計上しています。その内訳は以下のとおりです。
セグメント場所建物
及び構築物
機械装置及び運搬具工具器具及び備品建設仮勘定その他
日本三櫻工業(株)車輌配管第一事業部
(埼玉県加須市等)
10138122-24
日本三櫻工業(株)車輌配管第二事業部
(滋賀県甲賀市等)
201329-17
日本三櫻工業(株)FIシステム事業部
(茨城県古河市等)
5793680--
日本三櫻工業(株)古河事業所
(茨城県古河市)
---41-
中国上海三櫻汽車管路有限公司
(中華人民共和国 上海市)
-161-3
中国三櫻(重慶)汽車部件有限公司
(中華人民共和国 重慶市)
-43--
中国天津三櫻飛躍汽車部件有限公司
(中華人民共和国 天津市)
--2836-
中国三櫻(瀋陽)汽車部件有限公司(中華人民共和国 瀋陽市)1771-2
欧州ガイガーオートモーティブG m b H
(ドイツ共和国ムルナウ市等)
1401,471239475116
欧州ガイガーオートモーティブシェンヤン
Co., Ltd.
(中華人民共和国 瀋陽市)
11635-1
欧州ガイガーオートモーティブ USA Inc.(アメリカ合衆国 ジョージア州)5973933-1
欧州ガイガーオートモーティブ
de Mexico S. de R.L. de C.V.(メキシコ合衆国 ケレタロ市)
261722-2

3)回収可能価額の算定方法
三櫻工業㈱のFIシステム事業部の自動車部品製造用設備等の回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを5.1%で割り引いて算出した価額により評価しております。
ガイガーオートモーティブシェンヤン Co.,Ltd.の自動車部品製造用設備等の回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを8.2%で割り引いて算出した価額により評価しております。
ガイガーオートモーティブUSA Inc.の自動車部品製造用設備等の回収可能価額は、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを7.5%で割り引いて算出した価額により評価しております。
三櫻工業㈱の車輌配管第一事業部、車輌配管第二事業部の自動車部品製造用設備、上海三櫻汽車管路有限公司、三櫻(重慶)汽車部件有限公司、天津三櫻飛躍汽車部件有限公司、三櫻(瀋陽)汽車部件有限公司及びガイガーオートモーティブ Mexico S. de R.L.de C.V.の自動車部品製造用設備についても使用価値を使用しておりますが、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、使用価値は零として算出しております。
三櫻工業㈱の古河事業所の自動車部品開発用設備の回収可能価額は、将来の用途が定まっていないため、零として算出しております。
ガイガーオートモーティブ GmbHの回収可能価額は、土地については、不動産鑑定評価書に基づき算定しており、その他の資産については、使用価値を使用しておりますが、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、使用価値は零として算出しております。

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