有価証券報告書-第116期(2023/04/01-2024/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失34百万円を計上しました。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、管理会計上の区分等をもとにキャッシュ・フローの相互補完性を考慮した上、国内においては、製品種類に応じた事業部単位ごとに、海外においては、事業所または地域別に集約した事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備については、使用の用途を見直したことに伴い、今後の利用が見込まれないため、資産の帳簿価額の全額を減額し、当該減少価額34百万円を減損損失として計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備の回収可能価額は、将来の用途が定まっていないため、零として算出しております。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失34百万円を計上しました。
| セグメント | 場所 | 用途 | 種類 |
| アジア | サンオーインディアプライベートリミテッド バワル工場 (インド共和国 ハリヤ―ナー州) | 自動車部品製造用設備 | 機械装置及び運搬具 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、管理会計上の区分等をもとにキャッシュ・フローの相互補完性を考慮した上、国内においては、製品種類に応じた事業部単位ごとに、海外においては、事業所または地域別に集約した事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備については、使用の用途を見直したことに伴い、今後の利用が見込まれないため、資産の帳簿価額の全額を減額し、当該減少価額34百万円を減損損失として計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備の回収可能価額は、将来の用途が定まっていないため、零として算出しております。