有価証券報告書-第117期(2024/04/01-2025/03/31)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失34百万円を計上しました。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、管理会計上の区分等を基にキャッシュ・フローの相互補完性を考慮したうえ、国内においては、製品種類に応じた事業部単位ごとに、海外においては、事業所または地域別に集約した事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備については、使用の用途を見直したことに伴い、今後の利用が見込まれないため、資産の帳簿価額の全額を減額し、当該減少価額34百万円を減損損失として計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備の回収可能価額は、将来の用途が定まっていないため、零として算出しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失1,299百万円を計上しました。
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、管理会計上の区分等を基にキャッシュ・フローの相互補完性を考慮したうえ、国内においては、製品種類に応じた事業部単位ごとに、海外においては、事業所または地域別に集約した事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
三櫻(中国)投資有限公司、上海三櫻機械製造有限公司、三櫻(武漢)汽車部件有限公司、広州三櫻制管有限公司、三櫻(東莞)汽車部件有限公司及びガイガー オートモーティブ シェンヤン CO.,LTD.に供する上記自動車部品製造用設備については、営業活動による収益性の低下が認められた当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,204百万円を減損損失として計上しております。
サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備については、遊休状態となっており使用の用途が定まっていないため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少価額95百万円を減損損失として計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
三櫻(中国)投資有限公司及び上海三櫻機械製造有限公司の回収可能価額は、使用価値を使用しておりますが、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、使用価値は零として算出しております。
三櫻(武漢)汽車部件有限公司、広州三櫻制管有限公司、三櫻(東莞)汽車部件有限公司及びガイガー オートモーティブ シェンヤン CO.,LTD.の回収可能価額は、動産鑑定評価書に基づき算定しております。
サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備の回収可能価額は、正味売却価額に基づき算出しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失34百万円を計上しました。
| セグメント | 会社名 | 場所 | 用途 | 種類 |
| アジア | サンオーインディア プライベートリミテッド | バワル工場 (インド共和国 ハリヤ―ナー州) | 自動車部品製造用設備 | 機械装置及び運搬具 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、管理会計上の区分等を基にキャッシュ・フローの相互補完性を考慮したうえ、国内においては、製品種類に応じた事業部単位ごとに、海外においては、事業所または地域別に集約した事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備については、使用の用途を見直したことに伴い、今後の利用が見込まれないため、資産の帳簿価額の全額を減額し、当該減少価額34百万円を減損損失として計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備の回収可能価額は、将来の用途が定まっていないため、零として算出しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を計上した資産
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失1,299百万円を計上しました。
| (単位:百万円) | ||||||
| セグメント | 会社名 | 場所 | 用途 | 減損額 | 種類 | |
| 中国 | 三櫻(中国)投資有限公司 | 中華人民共和国 上海市 | 自動車部品製造用設備等 | 63 | 建物及び構築物 | 11 |
| 機械装置及び運搬具 | 38 | |||||
| 工具器具備品 | 7 | |||||
| その他 | 7 | |||||
| 中国 | 上海三櫻機械製造有限公司 | 中華人民共和国 上海市 | 自動車部品製造用設備等 | 10 | 機械装置及び運搬具 | 2 |
| 工具器具備品 | 1 | |||||
| その他 | 7 | |||||
| 中国 | 三櫻(武漢)汽車部件有限公司 | 中華人民共和国 湖北省武漢市 | 自動車部品製造用設備等 | 288 | 建物及び構築物 | 20 |
| 機械装置及び運搬具 | 208 | |||||
| 工具器具備品 | 58 | |||||
| その他 | 2 | |||||
| 中国 | 広州三櫻制管有限公司 | 中華人民共和国 広東省広州市 | 自動車部品製造用設備等 | 374 | 建物及び構築物 | 82 |
| 機械装置及び運搬具 | 166 | |||||
| 工具器具備品 | 106 | |||||
| その他 | 21 | |||||
| 中国 | 三櫻(東莞)汽車部件有限公司 | 中華人民共和国 広東省東莞市 | 自動車部品製造用設備等 | 378 | 建物及び構築物 | 53 |
| 機械装置及び運搬具 | 271 | |||||
| 工具器具備品 | 47 | |||||
| その他 | 6 | |||||
| アジア | サンオーインディアプライベートリミテッド | インド共和国 カルナータカ州 | 自動車部品製造用設備 | 95 | 機械装置及び運搬具 | 95 |
| 欧州 | ガイガー オートモーティブ シェンヤン CO.,LTD. | 中華人民共和国 遼寧省瀋陽市 | 自動車部品製造用設備等 | 91 | 機械装置及び運搬具 | 89 |
| 工具器具備品 | 2 | |||||
(2)減損損失の認識に至った経緯
当社グループは、管理会計上の区分等を基にキャッシュ・フローの相互補完性を考慮したうえ、国内においては、製品種類に応じた事業部単位ごとに、海外においては、事業所または地域別に集約した事業拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。また遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
三櫻(中国)投資有限公司、上海三櫻機械製造有限公司、三櫻(武漢)汽車部件有限公司、広州三櫻制管有限公司、三櫻(東莞)汽車部件有限公司及びガイガー オートモーティブ シェンヤン CO.,LTD.に供する上記自動車部品製造用設備については、営業活動による収益性の低下が認められた当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,204百万円を減損損失として計上しております。
サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備については、遊休状態となっており使用の用途が定まっていないため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少価額95百万円を減損損失として計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法
三櫻(中国)投資有限公司及び上海三櫻機械製造有限公司の回収可能価額は、使用価値を使用しておりますが、継続して営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、使用価値は零として算出しております。
三櫻(武漢)汽車部件有限公司、広州三櫻制管有限公司、三櫻(東莞)汽車部件有限公司及びガイガー オートモーティブ シェンヤン CO.,LTD.の回収可能価額は、動産鑑定評価書に基づき算定しております。
サンオーインディアプライベートリミテッドの自動車部品製造用設備の回収可能価額は、正味売却価額に基づき算出しております。