有価証券報告書-第111期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
1.当社は、平成30年4月2日付で、新設分割の方法によりパナソニック出資管理㈱を設立し、日本国内における当社の一定の100%子会社の株式及び当該100%子会社向けの長期貸付金債権を承継させました。その目的は、国内の中間持株会社として、傘下国内子会社に係る投資・回収管理を強化するためです。
・承継会社の名称
パナソニック出資管理㈱
・会社分割する事業内容
一定の国内子会社に係る投資・回収管理
・会社分割の形態
当社を分割会社とし、パナソニック出資管理㈱を承継会社とする新設分割
・実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引等として処理しています。
・承継させた事業部門の資産、負債の額
資産 660,652百万円
負債 -百万円
2.コミットメントライン契約の締結については、「1 連結財務諸表等」の「(1) 連結財務諸表、連結財務諸表注記、36.後発事象」に記載のとおりです。
1.当社は、平成30年4月2日付で、新設分割の方法によりパナソニック出資管理㈱を設立し、日本国内における当社の一定の100%子会社の株式及び当該100%子会社向けの長期貸付金債権を承継させました。その目的は、国内の中間持株会社として、傘下国内子会社に係る投資・回収管理を強化するためです。
・承継会社の名称
パナソニック出資管理㈱
・会社分割する事業内容
一定の国内子会社に係る投資・回収管理
・会社分割の形態
当社を分割会社とし、パナソニック出資管理㈱を承継会社とする新設分割
・実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引等として処理しています。
・承継させた事業部門の資産、負債の額
資産 660,652百万円
負債 -百万円
2.コミットメントライン契約の締結については、「1 連結財務諸表等」の「(1) 連結財務諸表、連結財務諸表注記、36.後発事象」に記載のとおりです。