四半期報告書-第125期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 C種種類株式は、剰余金の配当について普通株式と同順位であるため、その普通株式相当数を普通株式と同等の株式の株式数としております。
2 当社は2017年10月1日付で、普通株式及びC種種類株式についていずれも10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
3 当社は2018年10月30日開催の取締役会において、発行済のA種種類株式200,000株のうちの92,000株の取得及び取得したA種種類株式の消却に係る事項を決議し、同日、A種種類株主との間で「自己株式取得に関する契約書」を締結いたしました。これに基づき、2019年1月30日、当社はA種種類株式92,000株を取得し、同日、取得したA種種類株式92,000株を消却いたしました。1株当たり四半期純利益については、当該自己株式の一部取得及び消却の影響を考慮しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益 | 83円98銭 | 99円69銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 55,384 | 63,079 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | 4,083 | 2,178 |
| (うち優先配当額(百万円)) | (4,083) | (2,178) |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) | 51,300 | 60,901 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 610,892 | 610,886 |
| (うち普通株式(千株)) | (497,256) | (517,709) |
| (うち普通株式と同等の株式(千株)) | (113,636) | (93,176) |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 67円85銭 | 76円38銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) | 4,083 | 2,178 |
| (うち優先配当額(百万円)) | (4,083) | (2,178) |
| 普通株式増加数(千株) | 205,354 | 214,942 |
| (うちA種種類株式数(千株)) | (205,353) | (214,942) |
| (うち新株予約権(千株)) | (1) | (-) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 2017年4月19日取締役会決議の第1回新株予約権 (新株予約権の数811個) | 2017年9月26日取締役会決議の第2回新株予約権 (新株予約権の数453個) 2018年8月28日取締役会決議の第3回新株予約権 (新株予約権の数1,045個) |
(注)1 C種種類株式は、剰余金の配当について普通株式と同順位であるため、その普通株式相当数を普通株式と同等の株式の株式数としております。
2 当社は2017年10月1日付で、普通株式及びC種種類株式についていずれも10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
3 当社は2018年10月30日開催の取締役会において、発行済のA種種類株式200,000株のうちの92,000株の取得及び取得したA種種類株式の消却に係る事項を決議し、同日、A種種類株主との間で「自己株式取得に関する契約書」を締結いたしました。これに基づき、2019年1月30日、当社はA種種類株式92,000株を取得し、同日、取得したA種種類株式92,000株を消却いたしました。1株当たり四半期純利益については、当該自己株式の一部取得及び消却の影響を考慮しております。