訂正有価証券報告書-第104期(2020/04/01-2021/03/31)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
当社は、2019年11月6日開催の取締役会決議に基づき、2020年4月1日を効力発生日として当社の連結子会社であるサンケンロジスティクス株式会社を吸収合併いたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:サンケンロジスティクス株式会社
事業の内容:物流業務及び倉庫管理業務
② 企業結合日
2020年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、サンケンロジスティクス株式会社を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
サンケン電気株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
サンケンロジスティクス株式会社は、当社グループ内における物流業務を行っておりましたが、経営効率化及び経営資源の有効活用のため、当社を存続会社として同社を吸収合併することといたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
当社は、2020年8月4日開催の取締役会において、当社が営むパワーシステム事業のうち社会システム事業を、吸収分割の方法により当社の完全子会社であるサンケン電設株式会社に承継することを決議し、2021年3月1日付で社会システム事業の吸収分割を実施いたしました。
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
社会システム事業
② 企業結合日
2021年3月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、サンケン電設株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
④ 結合後企業の名称
サンケン電設株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
吸収分割承継会社であるサンケン電設株式会社につきましては、2021年5月1日付で株式会社GS ユアサに事業譲渡しております。なお詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
当社は、2019年11月16日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社であるアレグロ マイクロシステムズ
インクがVoxtel,Inc.及びLadarSystems,Inc.の全株式を取得することを決議し、2020年8月28日に株式の取得を完
了しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Voxtel,Inc.及びLadarSystems,Inc.
事業の内容 オプティカルセンサー、リードアウトIC、レーザー(Eye Safe Laser)製品の開発・製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
成長著しい先進運転支援システム(ADAS)や自動運転に必要な最先端のLiDAR(Light Detection and Ranging)向
けに広範囲なポートフォリオの構築を推進するため。
③ 企業結合日
2020年8月28日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社が、現金を対価として株式を100%取得した事によるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年8月28日から2021年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 34,980 千米ドル
取得原価 34,980 千米ドル
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,978百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別償却年数
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額及びその内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響 の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
共通支配下の取引等
当社は、2019年11月6日開催の取締役会決議に基づき、2020年4月1日を効力発生日として当社の連結子会社であるサンケンロジスティクス株式会社を吸収合併いたしました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:サンケンロジスティクス株式会社
事業の内容:物流業務及び倉庫管理業務
② 企業結合日
2020年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、サンケンロジスティクス株式会社を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
サンケン電気株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
サンケンロジスティクス株式会社は、当社グループ内における物流業務を行っておりましたが、経営効率化及び経営資源の有効活用のため、当社を存続会社として同社を吸収合併することといたしました。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
当社は、2020年8月4日開催の取締役会において、当社が営むパワーシステム事業のうち社会システム事業を、吸収分割の方法により当社の完全子会社であるサンケン電設株式会社に承継することを決議し、2021年3月1日付で社会システム事業の吸収分割を実施いたしました。
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
社会システム事業
② 企業結合日
2021年3月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、サンケン電設株式会社を吸収分割承継会社とする吸収分割
④ 結合後企業の名称
サンケン電設株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
吸収分割承継会社であるサンケン電設株式会社につきましては、2021年5月1日付で株式会社GS ユアサに事業譲渡しております。なお詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
当社は、2019年11月16日開催の当社取締役会において、当社の連結子会社であるアレグロ マイクロシステムズ
インクがVoxtel,Inc.及びLadarSystems,Inc.の全株式を取得することを決議し、2020年8月28日に株式の取得を完
了しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Voxtel,Inc.及びLadarSystems,Inc.
事業の内容 オプティカルセンサー、リードアウトIC、レーザー(Eye Safe Laser)製品の開発・製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
成長著しい先進運転支援システム(ADAS)や自動運転に必要な最先端のLiDAR(Light Detection and Ranging)向
けに広範囲なポートフォリオの構築を推進するため。
③ 企業結合日
2020年8月28日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社が、現金を対価として株式を100%取得した事によるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年8月28日から2021年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 34,980 千米ドル
取得原価 34,980 千米ドル
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,978百万円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額です。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(5) 取得原価のうちのれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類別償却年数
| 主要な種類別の内訳 | 金額 | 償却期間 |
| 技術資産 | 1,385百万円 | 12年 |
| 顧客関連資産 | 31百万円 | 6年 |
| 商標権 | 21百万円 | 5年 |
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額及びその内訳
| 流動資産 | 673百万円 |
| 固定資産 | 1,698百万円 |
| 資産合計 | 2,371百万円 |
| 流動負債 | 243百万円 |
| 固定負債 | -百万円 |
| 負債合計 | 243百万円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響 の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。