有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/26 13:06
【資料】
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【項目】
172項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損493百万円409百万円
賞与引当金205201
税務上の繰越欠損金(注)12,62712,972
減損損失6,0065,026
退職給付に係る負債468155
貸倒引当金420322
減価償却費294232
その他337329
繰延税金資産小計20,85319,650
繰延税金負債との相殺△315△338
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△12,627△12,972
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△7,488△6,108
評価性引当額小計△20,115△19,080
繰延税金資産合計421232
繰延税金負債
退職給付に係る資産△2,059△2,873
固定資産圧縮積立金△274△282
その他有価証券評価差額金△2,025△2,202
在外子会社留保利益△78△12
その他△429△434
繰延税金負債合計△4,867△5,805
繰延税金資産との相殺315338
繰延税金負債の純額△4,551△5,467

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)1,1218279732901,1238,29112,627
評価性引当額△1,121△827△973△290△1,123△8,291△12,627
繰延税金資産-------

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
当連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※2)8859863191,2352,0157,52912,972
評価性引当額△885△986△319△1,235△2,015△7,529△12,972
繰延税金資産-------

(※2) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年3月31日)
当連結会計年度
(2025年3月31日)
法定実効税率29.99%29.99%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目△5.395.25
受取配当金等永久に益金に算入されない項目1.194.25
棚卸資産未実現利益に係る税効果未認識額0.62△1.17
固定資産未実現利益に係る税効果未認識額1.2414.59
評価性引当額の増減△10.85△68.40
税率変更による影響-△36.79
在外連結子会社の税率差異△5.69△20.27
税務上の繰越欠損金の失効△38.90129.50
外国子会社合算課税△1.69-
外国税額△3.0011.04
住民税均等割△1.713.09
のれん償却額△0.30-
その他△4.11△2.37
税効果会計適用後の法人税等の負担率△38.6068.71

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産および繰延税金負債については、法定実効税率を29.99%から30.88%へ変更し計算しています。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が149百万円、法人税等調整額が47百万円それぞれ増加し、その他有価証券評価差額金が61百万円、退職給付に係る調整累計額が38百万円、為替換算調整勘定が2百万円それぞれ減少しています。

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