有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/21 11:06
【資料】
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【項目】
141項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金93,164千円87,600千円
未払社会保険料等13,21012,485
未払事業税8,6236,453
退職給付に係る負債29,47031,174
役員退職慰労引当金10,00117,737
有価証券等評価損40,84640,846
減価償却超過額10,9579,035
減損損失128,18898,487
固定資産売却損67,31867,318
税務上の繰越欠損金 (注)21,078,8691,085,731
その他35,47033,260
繰延税金資産小計1,516,1161,490,126
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△1,078,869△1,059,404
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△416,939△248,370
評価性引当額小計 (注)1△1,495,808△1,307,774
繰延税金資産合計20,308182,352
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△16,089△11,278
その他有価証券評価差額金△2,409△4,988
退職給付に係る資産△809,663△1,107,267
その他△454△594
繰延税金負債合計△828,615△1,124,127
繰延税金資産(負債)の純額△808,307△941,775

(注)1.評価性引当額が188,034千円減少しています。この主な内容は、当社および連結子会社双信デバイス株式会社において、翌期の一時差異等加減算前見積課税所得の範囲内で繰延税金資産の回収可能性の判断を行った結果、評価引当額が減少したことによるものです。
2.税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越
欠損金(a)
63,86237,85723,69339,925283,765629,7671,078,869千円
評価性引当額△63,862△37,857△23,693△39,925△283,765△629,767△1,078,869
繰延税金資産(b)-------

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(b)税務上の繰越欠損金1,078,869千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産は計上していません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越
欠損金(a)
36,16123,69339,925283,765201,553500,6341,085,731千円
評価性引当額△24,814△23,693△39,925△283,765△201,553△485,654△1,059,404
繰延税金資産(b)11,347----14,98026,327

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(b)税務上の繰越欠損金1,085,731千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産26,327千円を計上しています。
当該繰延税金資産26,327千円は、当社および連結子会社双信デバイス株式会社における税務上の繰越欠損金の残高953,622千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものです。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識していません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率30.2%30.2%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目△0.42.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項目0.1△4.3
住民税均等割△2.9178.0
評価性引当額の増減(繰越欠損金の期限切れの金額を含む)△64.9△1,364.3
連結消去に伴う影響額△3.1△79.8
連結子会社実効税率差異0.7△117.0
その他0.1△7.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率△40.2△1,362.0

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