訂正有価証券報告書-第44期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/11/27 9:10
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
貸倒引当金15,331千円14,883千円
偶発損失引当金30,173千円千円
投資有価証券評価損45,715千円45,707千円
退職給付に係る負債49,352千円50,905千円
減損損失15,136千円6,893千円
繰越欠損金(注)22,417,355千円2,303,629千円
その他11,815千円13,181千円
繰延税金資産小計2,584,879千円2,435,200千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2千円△2,222,438千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額千円△123,581千円
評価性引当金小計(注)1△2,471,628千円△2,346,019千円
繰延税金資産合計113,250千円89,180千円

(繰延税金負債)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
その他有価証券評価差額金千円千円
繰延税金負債合計千円千円
差引:繰延税金資産純額千円千円

(注)1.評価性引当額が前連結会計年度より125,609千円減少しております。この減少の主な要因は、前連結会計年度
に計上していた税務上の繰越欠損金に関する評価性引当金を認識しなくなったことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(a)1,997,208224,47425,51622,58133,8462,303,629
評価性引当額△1,916,018△224,474△25,516△22,581△33,846△2,222,438
繰延税金資産81,190(b)81,190

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金2,303,629千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産81,190千円を計上してお
ります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分につい
ては評価性引当金額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率34.81%34.59%
(調整)
住民税均等割等0.33%0.35%
評価性引当額△31.19%△20.92%
その他0.06%0.08%
税効果会計適用後の法人税等の負担率4.01%14.10

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