有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/27 10:16
【資料】
PDFをみる
【項目】
148項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産770,855千円2,045,384千円
ソフトウエア1,550,547千円1,614,259千円
買付契約評価引当金627,004千円614,596千円
退職給付引当金327,623千円342,001千円
未払費用342,673千円331,081千円
固定資産減損損失13,336千円234,705千円
賞与引当金175,622千円210,985千円
その他396,590千円263,492千円
繰延税金資産小計4,204,250千円5,656,503千円
評価性引当額△1,257,725千円△1,280,024千円
繰延税金資産合計2,946,525千円4,376,479千円
繰延税金負債
資産除去債務△13,897千円△11,076千円
未払事業税△1,120千円-千円
繰延税金負債合計△15,017千円△11,076千円
繰延税金資産の純額2,931,508千円4,365,403千円

(表示方法の変更)
前事業年度において、独立掲記していた繰延税金資産の「その他有価証券評価差額金」「投資有価証券」「資産除去債務」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より繰延税金資産の「その他」に含めて表示しております。
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「固定資産減損損失」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記しております。
これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2023年3月31日)
当事業年度
(2024年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
試験研究費の特別控除△9.5%71.6%
受取配当金△0.0%0.7%
過年度法人税等0.6%△0.1%
住民税均等割0.2%△2.0%
評価性引当額0.4%△2.4%
役員給与損金不算入額0.1%△3.3%
その他0.3%0.7%
税効果会計適用後の法人税等の負担率22.7%95.8%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。