四半期報告書-第16期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における半導体用300mmシリコンウェーハは、携帯情報端末需要に牽引されロジック・メモリー向けともに回復基調が続きました。また、200mm以下の小口径ウェーハについても、車載向けを始めとした民生・産業用パワー半導体や各種アナログ・ロジック等の需要増加に下支えされ好転しました。
このような環境のもと、当社グループでは、「SUMCOビジョン」の方針に基づき、顧客の高精度化要求や製品の差別化に対応した技術開発により顧客でのプレゼンスを高めるとともに、コスト低減による損益分岐点の改善に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高 50,931百万円、営業利益は 5,063百万円、経常利益は 4,031百万円、四半期純利益は 2,808百万円となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,041百万円であり、連結売上高の2.0%であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における半導体用300mmシリコンウェーハは、携帯情報端末需要に牽引されロジック・メモリー向けともに回復基調が続きました。また、200mm以下の小口径ウェーハについても、車載向けを始めとした民生・産業用パワー半導体や各種アナログ・ロジック等の需要増加に下支えされ好転しました。
このような環境のもと、当社グループでは、「SUMCOビジョン」の方針に基づき、顧客の高精度化要求や製品の差別化に対応した技術開発により顧客でのプレゼンスを高めるとともに、コスト低減による損益分岐点の改善に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高 50,931百万円、営業利益は 5,063百万円、経常利益は 4,031百万円、四半期純利益は 2,808百万円となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、1,041百万円であり、連結売上高の2.0%であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。