四半期報告書-第16期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における半導体用300mmシリコンウェーハは、パソコン販売の底打ちに加え、スマートフォン・ゲーム機等の旺盛な需要により拡大基調が続きました。また、200mm以下の小口径ウェーハについても、車載、産業、更には民生向け等の需要増加に下支えされ回復が継続しました。
このような環境のもと、当社グループでは、引き続き「SUMCOビジョン」の方針に基づき、顧客の高精度化要求や製品の差別化に対応した技術開発により顧客でのプレゼンスを高めるとともに、コスト低減による損益分岐点の改善に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高 109,022百万円、営業利益は 12,607百万円、経常利益は 10,353百万円、四半期純利益は 7,823百万円となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ360百万円減少し、62,502百万円となりました。これは営業活動によるキャッシュ・フローが11,727百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△3,718百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△7,954百万円、現金及び現金同等物に係る換算差額が△453百万円となったこと等によるものであります。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは11,727百万円(前年同四半期は△4,840百万円)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益が10,353百万円、減価償却費が9,296百万円、仕入債務の増減額が△9,465百万円だったことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは△3,718百万円(前年同四半期は△4,699百万円)となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出△3,823百万円が主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは△7,954百万円(前年同四半期は△11,878百万円)となりました。これは長期借入れによる収入が48,000百万円あったものの、長期借入金の返済による支出が△49,310百万円、短期借入金の純増減額が△2,058百万円、リース債務の返済による支出が△3,298百万円であったことが主な要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、2,427百万円であり、連結売上高の2.2%であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間における半導体用300mmシリコンウェーハは、パソコン販売の底打ちに加え、スマートフォン・ゲーム機等の旺盛な需要により拡大基調が続きました。また、200mm以下の小口径ウェーハについても、車載、産業、更には民生向け等の需要増加に下支えされ回復が継続しました。
このような環境のもと、当社グループでは、引き続き「SUMCOビジョン」の方針に基づき、顧客の高精度化要求や製品の差別化に対応した技術開発により顧客でのプレゼンスを高めるとともに、コスト低減による損益分岐点の改善に努めてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高 109,022百万円、営業利益は 12,607百万円、経常利益は 10,353百万円、四半期純利益は 7,823百万円となりました。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ360百万円減少し、62,502百万円となりました。これは営業活動によるキャッシュ・フローが11,727百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△3,718百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△7,954百万円、現金及び現金同等物に係る換算差額が△453百万円となったこと等によるものであります。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは11,727百万円(前年同四半期は△4,840百万円)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益が10,353百万円、減価償却費が9,296百万円、仕入債務の増減額が△9,465百万円だったことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは△3,718百万円(前年同四半期は△4,699百万円)となりました。これは有形及び無形固定資産の取得による支出△3,823百万円が主な要因であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは△7,954百万円(前年同四半期は△11,878百万円)となりました。これは長期借入れによる収入が48,000百万円あったものの、長期借入金の返済による支出が△49,310百万円、短期借入金の純増減額が△2,058百万円、リース債務の返済による支出が△3,298百万円であったことが主な要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、2,427百万円であり、連結売上高の2.2%であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発の状況に重要な変更はありません。