有価証券報告書-第17期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
当社は、株主に対する適正な利益還元を経営の重要課題として認識しており、配当に関しては、各事業年度における利益水準、次期以降の見通し、及び、設備投資等の資金需要や内部留保の状況等を総合的に勘案した上で、柔軟かつ積極的な株主還元を実施していく方針であります。
上記の方針に基づき、当期の配当につきましては普通株式1株につき20円(うち中間配当金10円、期末配当金10円)といたしました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日の株主名簿に記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、当社は、平成28年3月29日開催の定時株主総会において、剰余金の配当について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨の定款の一部変更が決議され、同日効力が発生しております。
上記の方針に基づき、当期の配当につきましては普通株式1株につき20円(うち中間配当金10円、期末配当金10円)といたしました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日の株主名簿に記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年8月6日 取締役会 | 2,932 | 10.00 |
| 平成28年3月29日 定時株主総会決議 | 2,932 | 10.00 |
なお、当社は、平成28年3月29日開催の定時株主総会において、剰余金の配当について、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨の定款の一部変更が決議され、同日効力が発生しております。