- 7004
- 2026/08/31
- 時価
- 2018億円
- PER 予
- 9.5倍
- 2010年以降
- 6.29-51.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.02倍
- 2010年以降
- 0.41-1.54倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.2%
- ROE 予
- 10.69%
- ROA 予
- 3.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
カナデビア(7004)の資産の部 - 機械・インフラの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 593億1000万
- 2014年3月31日 +10.74%
- 656億7900万
- 2015年3月31日 +0.41%
- 659億4800万
- 2016年3月31日 +80.98%
- 1193億5200万
- 2017年3月31日 -3.4%
- 1152億9200万
- 2018年3月31日 -6.17%
- 1081億7500万
- 2019年3月31日 +4.4%
- 1129億3000万
- 2020年3月31日 +0.64%
- 1136億5100万
- 2021年3月31日 -2.2%
- 1111億5400万
- 2022年3月31日 +33.67%
- 1485億8100万
- 2023年3月31日 -28.87%
- 1056億8700万
- 2024年3月31日 -2.29%
- 1032億6300万
- 2025年3月31日 +12.97%
- 1166億5400万
- 2026年3月31日 -14.75%
- 994億4800万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (2)戦略2026/06/22 14:10
当社グループは、「技術の力で、人類と自然の調和に挑む」をブランドコンセプトとし、脱炭素化社会、資源循環社会及び安全で豊かな社会の実現に寄与するため、環境事業、機械・インフラ事業及び脱炭素化事業を展開している。いずれの事業も、気候及び自然との結びつきが強く、事業の推進と地域社会の環境負荷低減が連動するところに特徴がある。このため、当社グループは、新たな事業機会の獲得、当社グループの持続可能な成長のため、サステナビリティ経営を実践している。
当社グループが策定した2050年にめざす姿「サステナブルビジョン」では、「環境負荷をゼロ*にする」こと(*環境負荷ゼロとは、自社の事業活動に由来する環境負荷はもちろん、当社グループのサプライチェーンの環境負荷、当社グループの製品・サービスを利用する顧客の環境負荷を、その地域が本来有する環境復元力の範囲内にとどめることを指す。)と「人々の幸福を最大化する」ことを掲げている。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、製品・サービス別の本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「環境事業」、「機械・インフラ事業」、「脱炭素化事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしている。報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりである。2026/06/22 14:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法環境 ………… ごみ焼却発電・リサイクル施設、水・汚泥処理施設、エネルギーシステム(発電設備)、バイオマス利用システム、海水淡水化プラント等各種プラント、電力卸売 機械・インフラ ………… プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、エレクトロニクス・制御システム、橋梁、水門扉、煙突、海洋土木、シールド掘進機、防災システム、ボイラ、自動車用プレス機械 脱炭素化 ………… 舶用原動機、脱硝触媒、圧力容器等各種プロセス機器、原子力関連設備機器、電解・PtG、風力発電
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2026/06/22 14:10
環境事業、機械・インフラ事業及び脱炭素化事業の生産設備(機械装置及び運搬具)等である。
(イ)無形固定資産 - #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※6 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当社は事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上している。2026/06/22 14:10
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める地方税法第341条第10号の土地課税台帳に登録されている価格に合理的な調整を行って算定する方法により算出している。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 3.分離した事業が含まれていた報告セグメント2026/06/22 14:10
機械・インフラ
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の金額 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- キ.重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/22 14:10
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めている。
ク.重要なヘッジ会計の方法 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- したがって、当社は、製品・サービス別の本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「環境事業」、「機械・インフラ事業」、「脱炭素化事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしている。報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりである。2026/06/22 14:10
環境 ………… ごみ焼却発電・リサイクル施設、水・汚泥処理施設、エネルギーシステム(発電設備)、バイオマス利用システム、海水淡水化プラント等各種プラント、電力卸売 機械・インフラ ………… プラスチック機械、食品機械、医薬機械、精密機器、エレクトロニクス・制御システム、橋梁、水門扉、煙突、海洋土木、シールド掘進機、防災システム、ボイラ、自動車用プレス機械 脱炭素化 ………… 舶用原動機、脱硝触媒、圧力容器等各種プロセス機器、原子力関連設備機器、電解・PtG、風力発電 - #8 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 14:10
(注)従業員数には、就業人員数を記載している。なお、年間平均臨時従業員数については、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略している。2026年3月31日現在 環境 8,989 機械・インフラ 1,843 脱炭素化 693
②提出会社の状況 - #9 戦略(連結)
- 略2026/06/22 14:10
当社グループは、「技術の力で、人類と自然の調和に挑む」をブランドコンセプトとし、脱炭素化社会、資源循環社会及び安全で豊かな社会の実現に寄与するため、環境事業、機械・インフラ事業及び脱炭素化事業を展開している。いずれの事業も、気候及び自然との結びつきが強く、事業の推進と地域社会の環境負荷低減が連動するところに特徴がある。このため、当社グループは、新たな事業機会の獲得、当社グループの持続可能な成長のため、サステナビリティ経営を実践している。
当社グループが策定した2050年にめざす姿「サステナブルビジョン」では、「環境負荷をゼロ*にする」こと(*環境負荷ゼロとは、自社の事業活動に由来する環境負荷はもちろん、当社グループのサプライチェーンの環境負荷、当社グループの製品・サービスを利用する顧客の環境負荷を、その地域が本来有する環境復元力の範囲内にとどめることを指す。)と「人々の幸福を最大化する」ことを掲げている。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態2026/06/22 14:10
当連結会計年度末の財政状態について、連結総資産は前連結会計年度末に比べ108,973百万円増加の718,640百万円となった。このうち、流動資産は、前連結会計年度末の357,114百万円から66,038百万円(18.5%)増加し、423,152百万円となった。これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産の増加によるものである。固定資産は、前連結会計年度末の252,532百万円から42,895百万円(17.0%)増加し、295,427百万円となった。これは、主として当連結会計年度にKanadevia Inova Ireland Ltd.及びKanadevia Inova Biogas Veendam B.V.を連結の範囲に含めたことによるものである。科目 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前期比(百万円) 前期比(%) 負債の部 411,771 515,239 103,468 25.1 純資産の部 197,895 203,400 5,504 2.8
負債の部は、前連結会計年度末の411,771百万円から103,468百万円(25.1%)増加し、515,239百万円となった。これは、主として契約負債及び有利子負債の増加によるものである。 - #11 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資額の内訳は次のとおりである。2026/06/22 14:10
上記のうち主要な設備投資の内容は次のとおりである。環境 17,625百万円 機械・インフラ 4,752百万円 脱炭素化 1,723百万円
環境部門において、㈱カナデビアエンジニアリングが大正区本店の改修等を行った。 - #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2026/06/22 14:10
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に自己株
式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末295百万円、329,630 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしている。2026/06/22 14:10
当社の主な事業としている環境事業、機械・インフラ事業、脱炭素化事業において、工事の実施及び製品の販売を行っており、主な履行義務の内容及び履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりである。
・ 工事契約 - #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 3.分離する事業が含まれていた報告セグメント2026/06/22 14:10
機械・インフラ