- #1 たな卸資産及び工事損失引当金の表示に関する注記(連結)
※7 損失が見込まれる工事契約に係る棚卸資産と工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示している。損失の発生が見込まれる工事契約に係る棚卸資産のうち、工事損失引当金に対応する額は、次のとおりである。
2018/06/27 13:35- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当連結会計年度において重要な変更はない。
2018/06/27 13:35- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は48,212百万円であり、その主なものは、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等である。
4.前連結会計年度のセグメント情報には、当連結会計年度に行われた、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定内容が反映されている。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (企業結合等関係)」に記載の通りである。2018/06/27 13:35 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2018/06/27 13:35- #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
主要な非連結子会社は、大連大通機械製品有限公司である。
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外している。
2018/06/27 13:35- #6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※6 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、当社は事業用の土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上している。
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める地方税法第341条第10号の土地課税台帳に登録されている価格に合理的な調整を行って算定する方法により算出している。
2018/06/27 13:35- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えている。
| のれん(修正前)金額 | 2,147 | 百万円 |
| 修正額 | | |
| 無形固定資産の計上 | △403 | 〃 |
| 非支配株主持分の計上 | 84 | 〃 |
(2)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2018/06/27 13:35- #8 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産の減価償却の方法(リース資産を除く)
定率法を採用している。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用している。
5.無形固定資産の減価償却の方法
定額法を採用している。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用している。
6.リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。2018/06/27 13:35 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
定資産売却益
前連結会計年度における固定資産売却益の内容は、旧桜島工場の土地の売却益である。
2018/06/27 13:35- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、当連結会計年度において重要な変更はない。
報告セグメントの利益または損失は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2018/06/27 13:35 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりである。
2018/06/27 13:35- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2018/06/27 13:35- #13 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度に、株式の取得により新たにOsmoflo Holdings Pty Ltd、Osmoflo Holdings Singapore Pte. Ltd.及びその子会社10社を連結したことに伴う資産及び負債の主な内訳ならびに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりである。なお、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しの内容を反映している。
2018/06/27 13:35- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2017年3月31日) | | 当事業年度(2018年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 減損損失 | 5,149百万円 | | 5,075百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,082百万円 | | △1,964百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 3,722百万円 | | 4,086百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/06/27 13:35- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2017年3月31日) | | 当連結会計年度(2018年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 退職給付に係る負債 | 5,118百万円 | | 5,624百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △3,915百万円 | | △3,368百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 7,938百万円 | | 10,403百万円 |
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。
2018/06/27 13:35- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした中で、当社グループでは、2017年度からスタートした中期経営計画「Change & Growth」のもと、事業基盤の再構築と生産性向上、グループ総合力の発揮及びポートフォリオ・マネジメントの推進を基本戦略として、各種重点施策を鋭意推進してきた。
この結果、当連結会計年度末の財政状態は、連結総資産は前連結会計年度末に比べ1,727百万円減少の391,860百万円、負債の部は前連結会計年度末に比べ2,931百万円減少の272,846百万円、純資産の部は前連結会計年度末に比べ1,204百万円増加の119,014百万円となった。
また、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度を下回る376,437百万円、営業利益も前連結会計年度を下回る5,907百万円、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益についても、それぞれ前連結会計年度を下回る3,365百万円及び2,171百万円となった。
2018/06/27 13:35- #17 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理の方法
社債発行費については、社債の償還までの期間にわたり定額法により償却している。2018/06/27 13:35 - #18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額である。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は賃貸資産の売却(3,611百万円)である。
また、当連結会計年度の主な減少額は遊休資産の売却(515百万円)である。
2018/06/27 13:35- #19 資産の評価基準及び評価方法
- 価証券の評価基準及び評価方法
満期保有目的の債券………………償却原価法(定額法)
子会社株式及び関連会社株式……移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの……期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
時価のないもの……移動平均法による原価法
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
デリバティブ…………時価法
3.棚卸資産の評価基準及び評価方法
原材料及び貯蔵品……個別法または移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している)
仕掛品…………………個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している)2018/06/27 13:35 - #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主に対象資産の残存耐用年数と見積り、割引率は残存年数別国債流通利回りを使用して資産除去債務の金額を計算している。
3.当該資産除去債務の総額の増減
2018/06/27 13:35- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付債務を含めている。
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 27,126百万円 | 27,595百万円 |
| 期待運用収益 | 90 〃 | 157 〃 |
| その他 | △953 〃 | △160 〃 |
| 年金資産の期末残高 | 27,595百万円 | 28,207百万円 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の年金
資産を含めている。
2018/06/27 13:35- #22 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
キ.重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めている。
2018/06/27 13:35- #23 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用している。
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用している。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用している。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。2018/06/27 13:35 - #24 重要な繰延資産の処理方法
ウ.繰延資産の処理の方法
社債発行費については、社債の償還までの期間にわたり定額法により償却している。
2018/06/27 13:35- #25 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
満期保有目的の債券
……償却原価法(定額法)
その他有価証券
時価のあるもの
……決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している)
時価のないもの
……移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
原材料及び貯蔵品
……主として個別法または移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している)
仕掛品
……個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している)2018/06/27 13:35 - #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画、研究開発計画及び事業運営における資金需要に応じて、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達している。一時的な余剰は安全性の高い金融資産で運用し、運転資金は主に金融機関より調達している。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針である。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2018/06/27 13:35