固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 1663億3500万
- 2021年3月31日 +2.06%
- 1697億6700万
個別
- 2020年3月31日
- 1601億2100万
- 2021年3月31日 -7.72%
- 1477億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2021/06/23 15:52
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①リース資産の内容2021/06/23 15:52
(ア)有形固定資産
環境・プラント事業及び機械事業の生産設備(機械装置及び運搬具)等である。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、有利子負債の削減を軸に財務体質の強化を進めるとともに、社内管理規程に基づき、金利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジしているが、想定以上の金利上昇や為替変動が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。2021/06/23 15:52
⑥ 固定資産の減損
当社グループが保有する固定資産について、時価が著しく下落した場合や事業の損失が継続するような場合には、固定資産の減損損失の計上により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度の期首より、一部の米国連結子会社において、ASC第842号「リース」(以下、ASC第842号)を適用している。ASC第842号の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用している。2021/06/23 15:52
この基準の適用に伴い、当連結会計年度の連結貸借対照表において有形固定資産の使用権資産が493百万円、流動負債のリース債務が147百万円及び固定負債のリース債務が388百万円それぞれ増加している。なお、当連結会計年度の連結損益計算書への影響は軽微である。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- イ.重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/23 15:52
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
主として定率法を採用している。 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
前連結会計年度における固定資産売却益は、当社柏工場土地及び建物ならびに堺工場土地の譲渡によるものである。2021/06/23 15:52 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2021/06/23 15:52
(単位:百万円) - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/23 15:52
(単位:百万円) - #9 減損損失に関する注記(連結)
- (茨城工場)2021/06/23 15:52
茨城工場を含めた電力卸売事業では、経営環境が著しく悪化したことにより、固定資産に減損の兆候があると判断した。将来の回収可能性を検討した結果、当該事業にグルーピングされた固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,497百万円)として特別損失に計上した。
- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/23 15:52
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 △53 〃 △295 〃 無形固定資産評価差額 △257 〃 △270 〃 買換資産積立金 △76 〃 △73 〃
前連結会計年度(2020年3月31日) - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態2021/06/23 15:52
当連結会計年度末の財政状態について、連結総資産は前連結会計年度末に比べ19,805百万円増加の429,336百万円となった。このうち、流動資産は、前連結会計年度末の243,106百万円から16,399百万円(6.7%)増加し、259,505百万円となった。これは、主として売上債権の増加によるものである。固定資産は、前連結会計年度末の166,335百万円から3,432百万円(2.1%)増加し、169,767百万円となった。これは、主として退職給付に係る資産の増加によるものである。科目 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前期比(百万円) 前期比(%) 流動資産 243,106 259,505 16,399 6.7 固定資産 166,335 169,767 3,432 2.1 負債の部 290,030 301,169 11,139 3.8
負債の部は、前連結会計年度末の290,030百万円から11,139百万円(3.8%)増加し、301,169百万円となった。これは、主として未払費用の増加によるものである。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 工事進行基準を適用した売上高は100,402百万円である。2021/06/23 15:52
(有明工場の固定資産の減損)
有明工場で営む機械事業について、継続して営業損益がマイナスとなっていることから、減損の兆候があると判断し、減損損失の計上の要否について検討を行っている。検討の結果、当該事業について、割引前将来キャッシュ・フローが固定資産の帳簿価額12,077百万円を超えると判断されたため、減損損失は計上していない。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- なお、主要な顧客との間で、中途解約の発生および災害、工事遅延等による追加コストの発生ならびに技術・製品トラブル等に伴うペナルティの発生など、当初見積った工事原価総額を上回るコストが発生した場合、翌連結会計年度の経営成績に影響を与える可能性がある。2021/06/23 15:52
(有明工場の固定資産の減損)
- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 仕掛品…………………個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している)2021/06/23 15:52
4.有形固定資産の減価償却の方法(リース資産を除く)
定率法を採用している。