有価証券報告書
17.持分法で会計処理される投資
(1)個々には重要性のない関連会社
持分法で会計処理している個々には重要性のない関連会社に対する持分の帳簿価額の合計は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ141,190百万円及び152,933百万円であり、前連結会計年度及び当連結会計年度における包括利益に対する当社グループの持分の総額は以下のとおりである。
なお、当社グループは三菱マヒンドラ農機㈱の議決権の50%超を保有しているが、優先株式を含めた出資比率及び株主間協定の内容を踏まえ、持分法適用の関連会社としている。また、Framatome S.A.S.については、当社グループの議決権保有率が20%未満であるものの、同社の役員構成などから、当社グループの重要な影響力が認められると判断し、持分法適用の関連会社としている。
新菱冷熱工業㈱については、前連結会計年度において議決権の20%超を保有していたが、同社株主と新たに締結した株主間協定の内容及び役員構成の見直しを踏まえ、当社グループは重要な影響力を有していないと判断し、持分法を適用していない。
(2)個々には重要性のない共同支配企業
持分法で会計処理している個々には重要性のない共同支配企業に対する持分の帳簿価額の合計は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ36,379百万円及び29,963百万円であり、前連結会計年度及び当連結会計年度における包括利益に対する当社グループの持分の総額は以下のとおりである。
(1)個々には重要性のない関連会社
持分法で会計処理している個々には重要性のない関連会社に対する持分の帳簿価額の合計は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ141,190百万円及び152,933百万円であり、前連結会計年度及び当連結会計年度における包括利益に対する当社グループの持分の総額は以下のとおりである。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 当期純損益 | 11,888 | 10,857 |
| その他の包括利益 | △2,843 | 4,148 |
| 包括利益合計 | 9,045 | 15,006 |
なお、当社グループは三菱マヒンドラ農機㈱の議決権の50%超を保有しているが、優先株式を含めた出資比率及び株主間協定の内容を踏まえ、持分法適用の関連会社としている。また、Framatome S.A.S.については、当社グループの議決権保有率が20%未満であるものの、同社の役員構成などから、当社グループの重要な影響力が認められると判断し、持分法適用の関連会社としている。
新菱冷熱工業㈱については、前連結会計年度において議決権の20%超を保有していたが、同社株主と新たに締結した株主間協定の内容及び役員構成の見直しを踏まえ、当社グループは重要な影響力を有していないと判断し、持分法を適用していない。
(2)個々には重要性のない共同支配企業
持分法で会計処理している個々には重要性のない共同支配企業に対する持分の帳簿価額の合計は、前連結会計年度末、当連結会計年度末において、それぞれ36,379百万円及び29,963百万円であり、前連結会計年度及び当連結会計年度における包括利益に対する当社グループの持分の総額は以下のとおりである。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | |
| 当期純損益 | 1,009 | 4,300 |
| その他の包括利益 | 3,760 | 1,658 |
| 包括利益合計 | 4,770 | 5,958 |