有価証券報告書-第197期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 14:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
173項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は、製品別を基本とするカンパニー制を採用しており、各カンパニーは、委譲された権限の下、国内及び海外における事業活動を展開しています。従って、当社は当該カンパニーを基礎とした製品別を基本とするカンパニー別のセグメントから構成されており、「航空宇宙システム」、「エネルギー・環境プラント」、「精密機械・ロボット」、「船舶海洋」、「車両」、「モーターサイクル&エンジン」、「その他事業」の7つを報告セグメントとしています。
各事業の主な事業内容は以下のとおりです。
事業区分事業内容
航空宇宙システム航空機、ジェットエンジン等の製造・販売
エネルギー・環境プラント産業用ガスタービン、原動機、産業機械、ボイラ、環境装置、鋼構造物、破砕機等の製造・販売
精密機械・ロボット油圧機器、産業用ロボット等の製造・販売
船舶海洋船舶等の製造・販売
車両鉄道車両等の製造・販売
モーターサイクル&エンジン二輪車、四輪バギー車(ATV)、多用途四輪車、パーソナルウォータークラフト(「ジェットスキー」)、汎用ガソリンエンジン等の製造・販売
その他事業商業、販売・受注の仲介・斡旋、福利施設の管理等

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より米国会計基準を適用している連結子会社はTopic606「顧客との契約から生じる収益」を適用しています。これに伴い、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のモーターサイクル&エンジン事業のセグメント利益が3,442百万円増加しています。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
航空宇宙
システム
エネルギー・環境プラント精密機械・ロボット
船舶海洋車両モーターサイクル&エンジンその他
事業
報告
セグメント
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
463,958253,041222,09578,974124,689356,84795,1361,594,743-1,594,743
(2) セグメント間
の内部売上高
又は振替高
12,08919,89917,1514,5492771841,13695,572△95,572-
476,048272,940239,24783,523124,716357,566136,2731,690,316△95,5721,594,743
セグメント利益
又は損失(△)
32,61111,63421,3521,090△13,79714,3662,50169,760△5,73764,023
セグメント資産649,260301,798205,199121,918211,102283,77093,6011,866,652△27,7971,838,855
その他の項目
減価償却費21,2993,4128,2201,5592,61515,3171,52753,9535,06959,022
持分法適用会社への
投資額
-18,55263445,9551331,5493,50970,334-70,334
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
24,0222,23711,6362,3603,35818,50586162,9823,91866,900

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額連結
航空宇宙
システム
エネルギー・環境プラント精密機械・ロボット
船舶海洋車両モーターサイクル&エンジンその他
事業
報告
セグメント
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
532,549242,972217,38771,680136,553337,757102,4351,641,335-1,641,335
(2) セグメント間
の内部売上高
又は振替高
6,47730,87115,5299,0491877238,927101,647△101,647-
539,027273,843232,91780,730136,571338,529141,3621,742,983△101,6471,641,335
セグメント利益
又は損失(△)
42,77717,56612,211△637△3,819△1,9481,23567,386△5,32262,063
セグメント資産745,048314,753203,525125,642211,759282,18594,1741,977,089△19,2431,957,845
その他の項目
減価償却費22,5393,3629,2791,6252,53315,9631,56256,8664,41761,283
持分法適用会社への
投資額
-18,6211,73744,9301351,6013,68270,708-70,708
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
25,1213,04812,8451,3552,74021,35374567,2103,28470,495


4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,690,3161,742,983
セグメント間取引消去△95,572△101,647
連結財務諸表の売上高1,594,7431,641,335

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計69,76067,386
セグメント間取引消去△181209
全社費用 (注)△5,555△5,532
連結財務諸表の営業利益64,02362,063

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,866,6521,977,089
セグメント間取引消去等△102,520△107,921
全社資産 (注)74,72388,678
連結財務諸表の資産合計1,838,8551,957,845

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産等です。
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計調整額 (注)連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費53,95356,8665,0694,41759,02261,283
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
62,98267,2103,9183,28466,90070,495

(注) 調整額は、主に報告セグメントに帰属しない固定資産等に係るものです。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国欧州アジアその他合計
673,963393,066187,764260,23079,7181,594,743

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米欧州アジアその他合計
422,28630,8063,21928,775582485,669

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
相手先売上高関連するセグメント名
防衛省216,989航空宇宙システム事業、エネルギー・環境プラント事業、船舶海洋事業等

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国欧州アジアその他合計
699,879413,095220,574236,68771,0981,641,335

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米欧州アジアその他合計
421,56729,1343,25928,116493482,570

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
相手先売上高関連するセグメント名
防衛省329,795航空宇宙システム事業、エネルギー・環境プラント事業、船舶海洋事業等

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。