有価証券報告書-第154期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に自動車関連事業を行っており、その事業展開については、国内においては当社が、北米地域の事業についてはマツダモーターオブアメリカ, Inc.及び当社が管理しており、また、欧州地域の事業についてはマツダモーターヨーロッパGmbH及び当社が管理しております。なお、日本、北米、欧州以外の地域はその他の地域とし、各国の事業展開について当社が一元的に1つのマネジメント単位として管理しております。
従って、当社は、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「その他の地域」の4つを報告セグメントとしております。
2. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、米国会計基準を適用している在外連結子会社において、当連結会計年度の期首より、ASU第2014-09号を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。この結果、「北米」セグメントの売上高、セグメント利益がそれぞれ524百万円、706百万円減少し、セグメント資産が6,595百万円増加しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分(自動車関連事業)の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、米国会計基準を適用している在外連結子会社において、当連結会計年度の期首より、ASU第2014-09号を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。
(2) 有形固定資産
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分(自動車関連事業)の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に自動車関連事業を行っており、その事業展開については、国内においては当社が、北米地域の事業についてはマツダモーターオブアメリカ, Inc.及び当社が管理しており、また、欧州地域の事業についてはマツダモーターヨーロッパGmbH及び当社が管理しております。なお、日本、北米、欧州以外の地域はその他の地域とし、各国の事業展開について当社が一元的に1つのマネジメント単位として管理しております。
従って、当社は、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「その他の地域」の4つを報告セグメントとしております。
2. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他 の地域 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,106,715 | 1,134,510 | 699,045 | 623,902 | 3,564,172 | - | 3,564,172 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,777,327 | 211,160 | 24,072 | 70,234 | 2,082,793 | △2,082,793 | - |
| 計 | 2,884,042 | 1,345,670 | 723,117 | 694,136 | 5,646,965 | △2,082,793 | 3,564,172 |
| セグメント利益 | 22,462 | 21,007 | 12,870 | 24,239 | 80,578 | 1,729 | 82,307 |
| セグメント資産 | 2,258,843 | 432,603 | 238,361 | 313,106 | 3,242,913 | △365,300 | 2,877,613 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 60,190 | 19,187 | 5,003 | 4,063 | 88,443 | - | 88,443 |
| 持分法適用会社 への投資額 | 32,397 | 14,598 | 2,550 | 102,295 | 151,840 | - | 151,840 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 74,759 | 39,091 | 1,819 | 4,065 | 119,734 | - | 119,734 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、米国会計基準を適用している在外連結子会社において、当連結会計年度の期首より、ASU第2014-09号を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。この結果、「北米」セグメントの売上高、セグメント利益がそれぞれ524百万円、706百万円減少し、セグメント資産が6,595百万円増加しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他 の地域 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,035,277 | 1,166,712 | 705,492 | 522,804 | 3,430,285 | - | 3,430,285 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,735,605 | 197,582 | 28,816 | 83,324 | 2,045,327 | △2,045,327 | - |
| 計 | 2,770,882 | 1,364,294 | 734,308 | 606,128 | 5,475,612 | △2,045,327 | 3,430,285 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △25,320 | 30,839 | 10,260 | 26,435 | 42,214 | 1,389 | 43,603 |
| セグメント資産 | 2,174,003 | 456,906 | 205,142 | 326,146 | 3,162,197 | △374,557 | 2,787,640 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 59,098 | 21,220 | 5,621 | 6,330 | 92,269 | - | 92,269 |
| 持分法適用会社 への投資額 | 33,353 | 16,420 | 3,052 | 99,074 | 151,899 | - | 151,899 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 89,241 | 38,229 | 1,661 | 3,447 | 132,578 | - | 132,578 |
(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分(自動車関連事業)の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 米国 | 北米 (米国除く) | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 693,581 | 809,740 | 327,646 | 714,538 | 1,018,667 | 3,564,172 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、米国会計基準を適用している在外連結子会社において、当連結会計年度の期首より、ASU第2014-09号を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | メキシコ | 北米 (メキシコ除く) | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 828,666 | 107,835 | 9,811 | 19,606 | 44,638 | 1,010,556 |
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分(自動車関連事業)の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | 米国 | 北米 (米国除く) | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 629,911 | 873,632 | 294,261 | 715,837 | 916,644 | 3,430,285 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||||
| 日本 | メキシコ | 北米 (メキシコ除く) | 欧州 | その他の地域 | 合計 |
| 863,019 | 110,476 | 23,309 | 20,015 | 55,695 | 1,072,514 |
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | ||
| 減損損失 | 1,031 | 117 | - | 1 | 1,149 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本 | 北米 | 欧州 | その他の地域 | ||
| 減損損失 | 792 | 7 | - | △2 | 797 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。