有価証券報告書-第87期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 10:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
155項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
未払賞与761百万円704百万円
未払事業税154 〃117 〃
見積工事原価39 〃68 〃
減価償却超過額385 〃382 〃
貸倒引当金379 〃238 〃
製品保証引当金268 〃249 〃
工事損失引当金14 〃118 〃
退職給付に係る負債101 〃54 〃
棚卸資産評価損141 〃75 〃
関係会社株式評価損438 〃123 〃
土地売却未実現利益199 〃199 〃
減損損失231 〃231 〃
税務上の繰越欠損金(注)175 〃222 〃
その他688 〃709 〃
繰延税金資産小計3,981百万円3,497百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△173 〃△207 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△928 〃△1,134 〃
評価性引当額小計△1,102百万円△1,342百万円
繰延税金資産合計2,879百万円2,155百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△2,179百万円△2,034百万円
圧縮積立金△1,368 〃△1,827 〃
圧縮特別積立金- 〃△2,472 〃
子会社の連結開始時の時価評価修正額△1,311 〃△1,317 〃
その他△50 〃△83 〃
繰延税金負債合計△4,910百万円△7,735百万円
繰延税金負債純額△2,031百万円△5,580百万円

(表示方法の変更)
前連結会計年度において繰延税金資産の「その他」に含めて表示していた「工事損失引当金」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の「その他」に表示していた703百万円は、「工事損失引当金」14百万円、「その他」688百万円として組み替えています。
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)325605620-175
評価性引当額△32△5△60△56△18-△173
繰延税金資産----1-(※2)1

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(※2) 税務上の繰越欠損金175百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1百万円を計上しています。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識していません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)66865233819222
評価性引当額△6△68△65△23△37△6△207
繰延税金資産----013(※2)14

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(※2) 税務上の繰越欠損金222百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産14百万円を計上しています。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識していません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.58%法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.40%
受取配当等永久に益金に算入されない項目△0.39%
住民税均等割額0.99%
税額控除△1.33%
評価性引当額の増減△5.11%
持分法投資損益0.05%
その他1.19%
税効果会計適用後の法人税等負担率26.38%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。