四半期報告書-第69期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、製造業の生産や機械設備投資に弱さがみられるものの、雇用・所得環境の改善が続くなか、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済は、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速などの影響により、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内の新車販売台数は前年度実績を下回り、世界市場においても、中国やインドなどの新興国を中心に販売台数が大きく落ち込みました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、自動車の世界市場の低迷に加え、前年同期は会計期間変更に伴い海外子会社の12ヶ月間の実績を連結していたこともあり、売上高は4,731,712千円(前年同期比23.9%減)と大幅な減収となりました。利益面では、こうした環境下での人件費改善を中心とした利益創出策が売上の減少に追いつかず、営業損失268,736千円(前年同期は109,046千円の営業利益)、経常損失278,644千円(前年同期は122,750千円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は225,636千円(前年同期は88,978千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)を計上しました。
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、8,576,537千円(前連結会計年度末8,844,407千円)となり、267,870千円減少しました。流動資産は4,120,743千円となり579,587千円減少し、固定資産は4,455,793千円となり311,717千円増加しました。
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計は、3,969,458千円(前連結会計年度末3,850,683千円)となり、118,774千円増加しました。流動負債は2,894,809千円となり311,720千円増加し、固定負債は1,074,649千円となり192,945千円減少しました。
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、4,607,078千円(前連結会計年度末4,993,723千円)となり、386,645千円減少しました。
(当社グループは単一の事業セグメントにより構成されているため、業績の状況についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、523,261千円減少し1,214,711千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、営業活動の結果支出した資金は、119,901千円(前年同期は227,709千円の収入)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純損失の計上よるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、222,795千円(前年同期は216,620千円)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、財務活動の結果支出した資金は、174,357千円(前年同期は493,590千円の収入)となりました。
これは主に、長期借入金の返済及び配当金の支払いによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、76,127千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、製造業の生産や機械設備投資に弱さがみられるものの、雇用・所得環境の改善が続くなか、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済は、米中貿易摩擦の長期化や中国経済の減速などの影響により、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、国内の新車販売台数は前年度実績を下回り、世界市場においても、中国やインドなどの新興国を中心に販売台数が大きく落ち込みました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、自動車の世界市場の低迷に加え、前年同期は会計期間変更に伴い海外子会社の12ヶ月間の実績を連結していたこともあり、売上高は4,731,712千円(前年同期比23.9%減)と大幅な減収となりました。利益面では、こうした環境下での人件費改善を中心とした利益創出策が売上の減少に追いつかず、営業損失268,736千円(前年同期は109,046千円の営業利益)、経常損失278,644千円(前年同期は122,750千円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は225,636千円(前年同期は88,978千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)を計上しました。
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、8,576,537千円(前連結会計年度末8,844,407千円)となり、267,870千円減少しました。流動資産は4,120,743千円となり579,587千円減少し、固定資産は4,455,793千円となり311,717千円増加しました。
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計は、3,969,458千円(前連結会計年度末3,850,683千円)となり、118,774千円増加しました。流動負債は2,894,809千円となり311,720千円増加し、固定負債は1,074,649千円となり192,945千円減少しました。
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、4,607,078千円(前連結会計年度末4,993,723千円)となり、386,645千円減少しました。
(当社グループは単一の事業セグメントにより構成されているため、業績の状況についてセグメントに関連付けて記すことはしておりません。)
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、523,261千円減少し1,214,711千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、営業活動の結果支出した資金は、119,901千円(前年同期は227,709千円の収入)となりました。
これは主に、税金等調整前四半期純損失の計上よるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、222,795千円(前年同期は216,620千円)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、財務活動の結果支出した資金は、174,357千円(前年同期は493,590千円の収入)となりました。
これは主に、長期借入金の返済及び配当金の支払いによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、76,127千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。