半期報告書-第74期(2024/04/01-2024/09/30)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な設備投資を背景に、全体として緩やかな回復基調で推移しました。一方で、世界情勢の緊迫化や中国経済の減速などにより、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、一部メーカーの型式認証不正問題の影響により、国内新車販売台数は前期実績を下回りました。
このような環境のなか、当中間連結会計期間の当社グループの連結業績は、売上高は3,673,165千円(前年同期比3.4%増)、営業損失は5,191千円(前年同期は6,375千円の営業損失)、経常損失は40,552千円(前年同期は106,363千円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は65,362千円(前年同期は58,178千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
当中間連結会計期間末における資産の合計は、8,442,678千円(前連結会計年度末8,914,060千円)となり、471,382千円減少しました。流動資産は4,187,750千円となり97,065千円増加し、固定資産は4,254,927千円となり568,447千円減少しました。
当中間連結会計期間末における負債の合計は、4,782,293千円(前連結会計年度末5,047,541千円)となり、265,248千円減少しました。流動負債は4,269,520千円となり183,907千円減少し、固定負債は512,772千円となり81,341千円減少しました。
当中間連結会計期間末における純資産の合計は、3,660,385千円(前連結会計年度末3,866,518千円)となり、206,133千円減少しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、30,847千円減少し619,451千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、154,343千円(前期同期は108,413千円)となりました。これは主に、減価償却費の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、26,747千円(前年同期は60,115千円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、135,300千円(前年同期は172,506千円)となりました。これは主に、短期借入金の返済及びリース債務の返済によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、26,206千円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な設備投資を背景に、全体として緩やかな回復基調で推移しました。一方で、世界情勢の緊迫化や中国経済の減速などにより、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、一部メーカーの型式認証不正問題の影響により、国内新車販売台数は前期実績を下回りました。
このような環境のなか、当中間連結会計期間の当社グループの連結業績は、売上高は3,673,165千円(前年同期比3.4%増)、営業損失は5,191千円(前年同期は6,375千円の営業損失)、経常損失は40,552千円(前年同期は106,363千円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は65,362千円(前年同期は58,178千円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
当中間連結会計期間末における資産の合計は、8,442,678千円(前連結会計年度末8,914,060千円)となり、471,382千円減少しました。流動資産は4,187,750千円となり97,065千円増加し、固定資産は4,254,927千円となり568,447千円減少しました。
当中間連結会計期間末における負債の合計は、4,782,293千円(前連結会計年度末5,047,541千円)となり、265,248千円減少しました。流動負債は4,269,520千円となり183,907千円減少し、固定負債は512,772千円となり81,341千円減少しました。
当中間連結会計期間末における純資産の合計は、3,660,385千円(前連結会計年度末3,866,518千円)となり、206,133千円減少しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、30,847千円減少し619,451千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、154,343千円(前期同期は108,413千円)となりました。これは主に、減価償却費の計上によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は、26,747千円(前年同期は60,115千円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は、135,300千円(前年同期は172,506千円)となりました。これは主に、短期借入金の返済及びリース債務の返済によるものです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は、26,206千円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。