四半期報告書-第71期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の生産活動や設備投資には持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況が続いております。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、新車販売台数はコロナ禍の影響で大きく落ち込んだ前年同期実績をわずかに上回りましたが、半導体不足や東南アジアからの部品供給不足により自動車各社は減産を余儀なくされており、先行きの不透明感が強まっております。
このような経済環境のなか、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は3,222,411千円(前年同期比41.3%増)、営業損失は24,505千円(前年同期は347,359千円の営業損失)、経常損失は40,567千円(前年同期は331,067千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は34,462千円(前年同期は436,264千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産の合計は、8,636,590千円(前連結会計年度末8,693,988千円)となり、57,398千円減少しました。流動資産は4,155,590千円となり235,410千円減少し、固定資産は4,481,000千円となり178,012千円増加しました。
当第2四半期連結会計期間末における負債の合計は、4,942,822千円(前連結会計年度末4,950,046千円)となり、7,224千円減少しました。流動負債は4,150,041千円となり5,834千円減少し、固定負債は792,781千円となり1,389千円減少しました。
当第2四半期連結会計期間末における純資産の合計は、3,693,767千円(前連結会計年度末3,743,941千円)となり、50,174千円減少しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、220,128千円減少し956,610千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果支出した資金は、51,363千円(前年同期は124,963千円)となりました。
これは主に、棚卸資産の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、30,695千円(前年同期は329,526千円)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果支出した資金は138,444千円(前年同期は982,371千円の収入)となりました。
これは主に、短期借入金の返済によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、35,590千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業の生産活動や設備投資には持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況が続いております。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、新車販売台数はコロナ禍の影響で大きく落ち込んだ前年同期実績をわずかに上回りましたが、半導体不足や東南アジアからの部品供給不足により自動車各社は減産を余儀なくされており、先行きの不透明感が強まっております。
このような経済環境のなか、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は3,222,411千円(前年同期比41.3%増)、営業損失は24,505千円(前年同期は347,359千円の営業損失)、経常損失は40,567千円(前年同期は331,067千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は34,462千円(前年同期は436,264千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産の合計は、8,636,590千円(前連結会計年度末8,693,988千円)となり、57,398千円減少しました。流動資産は4,155,590千円となり235,410千円減少し、固定資産は4,481,000千円となり178,012千円増加しました。
当第2四半期連結会計期間末における負債の合計は、4,942,822千円(前連結会計年度末4,950,046千円)となり、7,224千円減少しました。流動負債は4,150,041千円となり5,834千円減少し、固定負債は792,781千円となり1,389千円減少しました。
当第2四半期連結会計期間末における純資産の合計は、3,693,767千円(前連結会計年度末3,743,941千円)となり、50,174千円減少しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、220,128千円減少し956,610千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、営業活動の結果支出した資金は、51,363千円(前年同期は124,963千円)となりました。
これは主に、棚卸資産の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、30,695千円(前年同期は329,526千円)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において、財務活動の結果支出した資金は138,444千円(前年同期は982,371千円の収入)となりました。
これは主に、短期借入金の返済によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、35,590千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。