四半期報告書-第71期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種率の上昇や緊急事態宣言の解除等により、企業の生産活動や個人消費に持ち直しの動きが見られましたが、オミクロン株の世界的な広がりもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、新車販売台数はコロナ禍の影響で大きく落ち込んだ前年同期を下回り、半導体不足や東南アジアからの部品供給不足の影響が長期化しております。
このような経済環境のなか、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は4,656,151千円(前年同期比16.0%増)、営業損失は113,666千円(前年同期は280,266千円の営業損失)、経常損失は124,809千円(前年同期は291,050千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は90,120千円(前年同期は393,114千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、8,445,745千円(前連結会計年度末8,693,988千円)となり、248,242千円減少しました。流動資産は3,946,887千円となり444,113千円減少し、固定資産は4,498,858千円となり195,870千円増加しました。
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計は、4,783,815千円(前連結会計年度末4,950,046千円)となり、166,231千円減少しました。流動負債は3,985,052千円となり170,823千円減少し、固定負債は798,763千円となり4,591千円増加しました。
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、3,661,930千円(前連結会計年度末3,743,941千円)となり、82,011千円減少しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、311,409千円減少し865,329千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、営業活動の結果支出した資金は、162,754千円(前年同期は304,876千円)となりました。
これは主に、未払金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、63,328千円(前年同期は378,273千円)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、財務活動の結果支出した資金は96,911千円(前年同期は1,053,692千円の収入)となりました。
これは主に、短期借入金の返済によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、55,639千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種率の上昇や緊急事態宣言の解除等により、企業の生産活動や個人消費に持ち直しの動きが見られましたが、オミクロン株の世界的な広がりもあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主要な取引先である自動車業界では、新車販売台数はコロナ禍の影響で大きく落ち込んだ前年同期を下回り、半導体不足や東南アジアからの部品供給不足の影響が長期化しております。
このような経済環境のなか、当第3四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高は4,656,151千円(前年同期比16.0%増)、営業損失は113,666千円(前年同期は280,266千円の営業損失)、経常損失は124,809千円(前年同期は291,050千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は90,120千円(前年同期は393,114千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における資産の合計は、8,445,745千円(前連結会計年度末8,693,988千円)となり、248,242千円減少しました。流動資産は3,946,887千円となり444,113千円減少し、固定資産は4,498,858千円となり195,870千円増加しました。
当第3四半期連結会計期間末における負債の合計は、4,783,815千円(前連結会計年度末4,950,046千円)となり、166,231千円減少しました。流動負債は3,985,052千円となり170,823千円減少し、固定負債は798,763千円となり4,591千円増加しました。
当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、3,661,930千円(前連結会計年度末3,743,941千円)となり、82,011千円減少しました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ、311,409千円減少し865,329千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、営業活動の結果支出した資金は、162,754千円(前年同期は304,876千円)となりました。
これは主に、未払金の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、投資活動の結果支出した資金は、63,328千円(前年同期は378,273千円)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において、財務活動の結果支出した資金は96,911千円(前年同期は1,053,692千円の収入)となりました。
これは主に、短期借入金の返済によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、55,639千円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。