四半期報告書-第68期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では引き続き好調な軽自動車販売により堅調に推移いたしました。海外においてはアセアンなどが堅調に推移したものの、中国および欧州において減少に転じたことにより世界の自動車販売台数はほぼ横ばいで推移いたしました。
このような環境の中、売上高につきましては、日本における子会社の決算期変更による増収等はありましたものの、前期に実施いたしましたタイ子会社の決算期変更および米国における売上構成変化による減収により、28,444百万円(前年同期比3.1%減)となりました。損益につきましては、日本における増収効果等はありましたものの、タイ子会社の決算期変更および米国における減収影響により、営業利益1,067百万円(前年同期比22.1%減)、経常利益1,229百万円(前年同期比13.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益729百万円(前年同期比23.0%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
売上高につきましては、昨年度より量産開始となりました軽自動車向けロッカーアーム等の増収ならびに、自動車販売子会社の決算期変更による増収等により、14,011百万円(前年同期比13.8%増)となりました。損益につきましては、軽自動車向けロッカーアーム等の増収効果および固定費の圧縮等により、460百万円のセグメント利益(前年同期比152.4%増)となりました。
② 米国
売上高につきましては、モデルチェンジに伴う売上構成変化により、8,582百万円(前年同期比13.4%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、88百万円のセグメント損失(前年同期は312百万円のセグメント利益)となりました。
③ タイ
売上高につきましては、決算期変更の影響により、5,070百万円(前年同期比22.8%減)となりました。損益につきましても同様の理由により、586百万円のセグメント利益(前年同期比9.6%減)となりました。
④ インド
現在、事業活動を休止しており、売上高はありません(前年同期も売上高はありません)。損益につきましては、法人維持費用及びFS活動により、11百万円のセグメント損失(前年同期は22百万円のセグメント損失)となりました。
⑤ ベトナム
売上高につきましては、好調な海外向け製品の販売により、779百万円(前年同期比40.1%増)となりました。損益につきましては、増収効果および操業費圧縮施策により、195百万円のセグメント利益(前年同期比243.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、受取手形及び売掛金の減少等により、前年連結会計年度末に比べ576百万円減少し、39,118百万円となりました。負債の部では、未払費用および有利子負債の減少等により617百万円減少し、16,168百万円となりました。なお、純資産の部では、利益剰余金の増加等により41百万円増加し、22,949百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、520百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では引き続き好調な軽自動車販売により堅調に推移いたしました。海外においてはアセアンなどが堅調に推移したものの、中国および欧州において減少に転じたことにより世界の自動車販売台数はほぼ横ばいで推移いたしました。
このような環境の中、売上高につきましては、日本における子会社の決算期変更による増収等はありましたものの、前期に実施いたしましたタイ子会社の決算期変更および米国における売上構成変化による減収により、28,444百万円(前年同期比3.1%減)となりました。損益につきましては、日本における増収効果等はありましたものの、タイ子会社の決算期変更および米国における減収影響により、営業利益1,067百万円(前年同期比22.1%減)、経常利益1,229百万円(前年同期比13.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益729百万円(前年同期比23.0%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
売上高につきましては、昨年度より量産開始となりました軽自動車向けロッカーアーム等の増収ならびに、自動車販売子会社の決算期変更による増収等により、14,011百万円(前年同期比13.8%増)となりました。損益につきましては、軽自動車向けロッカーアーム等の増収効果および固定費の圧縮等により、460百万円のセグメント利益(前年同期比152.4%増)となりました。
② 米国
売上高につきましては、モデルチェンジに伴う売上構成変化により、8,582百万円(前年同期比13.4%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、88百万円のセグメント損失(前年同期は312百万円のセグメント利益)となりました。
③ タイ
売上高につきましては、決算期変更の影響により、5,070百万円(前年同期比22.8%減)となりました。損益につきましても同様の理由により、586百万円のセグメント利益(前年同期比9.6%減)となりました。
④ インド
現在、事業活動を休止しており、売上高はありません(前年同期も売上高はありません)。損益につきましては、法人維持費用及びFS活動により、11百万円のセグメント損失(前年同期は22百万円のセグメント損失)となりました。
⑤ ベトナム
売上高につきましては、好調な海外向け製品の販売により、779百万円(前年同期比40.1%増)となりました。損益につきましては、増収効果および操業費圧縮施策により、195百万円のセグメント利益(前年同期比243.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、受取手形及び売掛金の減少等により、前年連結会計年度末に比べ576百万円減少し、39,118百万円となりました。負債の部では、未払費用および有利子負債の減少等により617百万円減少し、16,168百万円となりました。なお、純資産の部では、利益剰余金の増加等により41百万円増加し、22,949百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、520百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。