四半期報告書-第69期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では引き続き好調な軽自動車販売により堅調に推移いたしました。一方海外においては中国及び欧州において減少したことにより世界の自動車販売台数は減少いたしました。
このような環境の中、売上高につきましては、米国における増収はありましたものの、日本における減収及び自動車販売子会社の決算期変更による減収等により、8,683百万円(前年同期比16.4%減)となりました。損益につきましては、米国における増収効果や減価償却費等の減少はありましたものの、減収影響等により、営業利益340百万円(前年同期比25.2%減)、経常利益378百万円(前年同期比27.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益166百万円(前年同期比31.8%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 日本
売上高につきましては、軽自動車向けロッカーアーム等の増収はありましたものの、その他製品における減収及び自動車販売子会社の決算期変更による減収等により、3,987百万円(前年同期比30.0%減)となりました。損益につきましては、減収影響及び自動車販売子会社の決算期変更により、37百万円のセグメント利益(前年同期比77.6%減)となりました。
② 米国
売上高につきましては、主要顧客の新規車種立上げによるロッカーアームの適用拡大により、2,924百万円(前年同期比2.7%増)となりました。損益につきましては、増収効果及び減価償却費の減少により、93百万円のセグメント利益(前年同期比-)となりました。
③ タイ
売上高につきましては、輸出向け4輪製品の減少により、1,557百万円(前年同期比3.6%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、131百万円のセグメント利益(前年同期比36.2%減)となりました。
④ ベトナム
売上高につきましては、輸出向け2輪製品の減少により、214百万円(前年同期比7.6%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、40百万円のセグメント利益(前年同期比34.5%減)となりました。
なお、前連結会計年度において、子会社であったタナカオートパーツインディア・プライベート・リミテッドを連結の範囲から除外したことにより、当連結会計年度における当社の報告セグメントは「日本」、「米国」、「タイ」及び「ベトナム」の4セグメントとなっております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産につきましては、現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末に比べ127百万円増加し、39,558百万円となりました。負債の部では、短期借入金の増加等により、444百万円増加し、16,797百万円となりました。なお、純資産の部では、為替換算調整勘定の減少等により、316百万円減少し、22,760百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、156百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では引き続き好調な軽自動車販売により堅調に推移いたしました。一方海外においては中国及び欧州において減少したことにより世界の自動車販売台数は減少いたしました。
このような環境の中、売上高につきましては、米国における増収はありましたものの、日本における減収及び自動車販売子会社の決算期変更による減収等により、8,683百万円(前年同期比16.4%減)となりました。損益につきましては、米国における増収効果や減価償却費等の減少はありましたものの、減収影響等により、営業利益340百万円(前年同期比25.2%減)、経常利益378百万円(前年同期比27.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益166百万円(前年同期比31.8%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 日本
売上高につきましては、軽自動車向けロッカーアーム等の増収はありましたものの、その他製品における減収及び自動車販売子会社の決算期変更による減収等により、3,987百万円(前年同期比30.0%減)となりました。損益につきましては、減収影響及び自動車販売子会社の決算期変更により、37百万円のセグメント利益(前年同期比77.6%減)となりました。
② 米国
売上高につきましては、主要顧客の新規車種立上げによるロッカーアームの適用拡大により、2,924百万円(前年同期比2.7%増)となりました。損益につきましては、増収効果及び減価償却費の減少により、93百万円のセグメント利益(前年同期比-)となりました。
③ タイ
売上高につきましては、輸出向け4輪製品の減少により、1,557百万円(前年同期比3.6%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、131百万円のセグメント利益(前年同期比36.2%減)となりました。
④ ベトナム
売上高につきましては、輸出向け2輪製品の減少により、214百万円(前年同期比7.6%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、40百万円のセグメント利益(前年同期比34.5%減)となりました。
なお、前連結会計年度において、子会社であったタナカオートパーツインディア・プライベート・リミテッドを連結の範囲から除外したことにより、当連結会計年度における当社の報告セグメントは「日本」、「米国」、「タイ」及び「ベトナム」の4セグメントとなっております。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産につきましては、現金及び預金の増加等により、前連結会計年度末に比べ127百万円増加し、39,558百万円となりました。負債の部では、短期借入金の増加等により、444百万円増加し、16,797百万円となりました。なお、純資産の部では、為替換算調整勘定の減少等により、316百万円減少し、22,760百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、156百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。