四半期報告書-第69期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では消費税増税前の駆け込み需要はありましたものの、増税後の販売落ち込みによりほぼ横ばいで推移いたしました。一方海外においては中国及びインドにおいて減少したことにより世界の自動車販売台数は減少いたしました。
このような環境の中、売上高につきましては、自動車販売子会社の決算期変更による減収及び日本、タイからの国外向け製品の減収等により、24,562百万円(前年同期比13.6%減)となりました。損益につきましては、米国における減価償却費等の減少はありましたものの、減収影響等により、営業利益127百万円(前年同期比88.0%減)、経常利益262百万円(前年同期比78.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失48百万円(前年同期は729百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
売上高につきましては、軽自動車向けロッカーアーム等の増収はありましたものの、自動車販売子会社の決算期変更による減収及び国外向け製品の減収等により、11,169百万円(前年同期比20.3%減)となりました。損益につきましては、減収影響及び自動車販売子会社の決算期変更により、576百万円のセグメント損失(前年同期は460百万円のセグメント利益)となりました。
② 米国
売上高につきましては、主要顧客の新規車種立上げによるロッカーアームの適用拡大はありましたものの、その他ロッカーアームにおける減収により、8,155百万円(前年同期比5.0%減)となりました。損益につきましては、減収影響はありましたものの、減価償却費の減少により、227百万円のセグメント利益(前年同期は88百万円のセグメント損失)となりました。
③ タイ
売上高につきましては、国外向け四輪製品の減収により、4,540百万円(前年同期比10.5%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、263百万円のセグメント利益(前年同期比55.0%減)となりました。
④ ベトナム 売上高につきましては、国外向け二輪製品の減収により、697百万円(前年同期比10.6%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、142百万円のセグメント利益(前年同期比26.9%減)となりました。
なお、前期連結会計年度において、子会社であったタナカオートパーツインディア・プライベート・リミテッドを連結の範囲から除外したことにより、当連結会計年度における当社の報告セグメントは「日本」、「米国」、「タイ」及び「ベトナム」の4セグメントとなっております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、受取手形及び売掛金の減少等により、前年連結会計年度末に比べ418百万円減少し、39,012百万円となりました。負債の部では、支払手形及び買掛金の減少等により424百万円減少し、15,929百万円となりました。なお、純資産の部では、その他の包括利益累計額の増加等により6百万円増加し、23,083百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、564百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では消費税増税前の駆け込み需要はありましたものの、増税後の販売落ち込みによりほぼ横ばいで推移いたしました。一方海外においては中国及びインドにおいて減少したことにより世界の自動車販売台数は減少いたしました。
このような環境の中、売上高につきましては、自動車販売子会社の決算期変更による減収及び日本、タイからの国外向け製品の減収等により、24,562百万円(前年同期比13.6%減)となりました。損益につきましては、米国における減価償却費等の減少はありましたものの、減収影響等により、営業利益127百万円(前年同期比88.0%減)、経常利益262百万円(前年同期比78.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失48百万円(前年同期は729百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
売上高につきましては、軽自動車向けロッカーアーム等の増収はありましたものの、自動車販売子会社の決算期変更による減収及び国外向け製品の減収等により、11,169百万円(前年同期比20.3%減)となりました。損益につきましては、減収影響及び自動車販売子会社の決算期変更により、576百万円のセグメント損失(前年同期は460百万円のセグメント利益)となりました。
② 米国
売上高につきましては、主要顧客の新規車種立上げによるロッカーアームの適用拡大はありましたものの、その他ロッカーアームにおける減収により、8,155百万円(前年同期比5.0%減)となりました。損益につきましては、減収影響はありましたものの、減価償却費の減少により、227百万円のセグメント利益(前年同期は88百万円のセグメント損失)となりました。
③ タイ
売上高につきましては、国外向け四輪製品の減収により、4,540百万円(前年同期比10.5%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、263百万円のセグメント利益(前年同期比55.0%減)となりました。
④ ベトナム 売上高につきましては、国外向け二輪製品の減収により、697百万円(前年同期比10.6%減)となりました。損益につきましては、減収影響により、142百万円のセグメント利益(前年同期比26.9%減)となりました。
なお、前期連結会計年度において、子会社であったタナカオートパーツインディア・プライベート・リミテッドを連結の範囲から除外したことにより、当連結会計年度における当社の報告セグメントは「日本」、「米国」、「タイ」及び「ベトナム」の4セグメントとなっております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、受取手形及び売掛金の減少等により、前年連結会計年度末に比べ418百万円減少し、39,012百万円となりました。負債の部では、支払手形及び買掛金の減少等により424百万円減少し、15,929百万円となりました。なお、純資産の部では、その他の包括利益累計額の増加等により6百万円増加し、23,083百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、564百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。