四半期報告書-第37期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の持続的な改善が続くなかで各種政策の効果などから景気は穏やかな回復が続くことが期待される一方、個人消費には陰を落とす動きが見られ、また企業収益は底堅く推移したものの、高まる不確実性から製造業を中心に景況判断に慎重な見方が増加しております。他方、海外では米中を中心とした貿易摩擦や中国経済の減速感の強まり、また、今なお解決の見通しが立たない英国のEU離脱問題など、景気の下振れリスクにより一層の注意が必要な状態が続いております。
このような情勢のもと、当社の属するカーアフターマーケットにおいて当社グループは、「EnduraPro」「EnduraPro PLUS」のラインアップの拡充に注力するとともに、既存製品と合わせた販売活動の一層の強化にグループ一丸となって努めてまいりました。海外では引き続き新規代理店の開拓や各地域の特性に適した各種多様な販売キャンペーンをおこない、国内でも同様のキャンペーン施策とともに展示什器の活用による売場作りや店頭イベントなどにも取り組む一方で、消費税増税前の駆け込みの動きなども見られ、需要の先取りに対する今後の動向が懸念される状態にあります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,348百万円(前年同期比9.7%増)となりました。
損益において営業利益は360百万円(前年同期比67.3%増)となりましたが、為替差損益の影響もあり経常利益は286百万円(前年同期比38.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益については226百万円(前年同期比46.2%増)となりました。
財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ32百万円減少し、5,971百万円となりました。これは主として、商品及び製品の減少によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ70百万円減少し、2,609百万円となりました。これは主として、長期借入金の減少によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ38百万円増加し、3,362百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ295百万円増加し、1,161百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は653百万円(前第2四半期連結累計期間484百万円の取得)となりました。
これは主として税金等調整前四半期純利益283百万円、減価償却費102百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果支出した資金は110百万円(前第2四半期連結累計期間177百万円の支出)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出102百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支出した資金は197百万円(前第2四半期連結累計期間20百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出114百万円、配当金の支払額83百万円によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は124百万円であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の持続的な改善が続くなかで各種政策の効果などから景気は穏やかな回復が続くことが期待される一方、個人消費には陰を落とす動きが見られ、また企業収益は底堅く推移したものの、高まる不確実性から製造業を中心に景況判断に慎重な見方が増加しております。他方、海外では米中を中心とした貿易摩擦や中国経済の減速感の強まり、また、今なお解決の見通しが立たない英国のEU離脱問題など、景気の下振れリスクにより一層の注意が必要な状態が続いております。
このような情勢のもと、当社の属するカーアフターマーケットにおいて当社グループは、「EnduraPro」「EnduraPro PLUS」のラインアップの拡充に注力するとともに、既存製品と合わせた販売活動の一層の強化にグループ一丸となって努めてまいりました。海外では引き続き新規代理店の開拓や各地域の特性に適した各種多様な販売キャンペーンをおこない、国内でも同様のキャンペーン施策とともに展示什器の活用による売場作りや店頭イベントなどにも取り組む一方で、消費税増税前の駆け込みの動きなども見られ、需要の先取りに対する今後の動向が懸念される状態にあります。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,348百万円(前年同期比9.7%増)となりました。
損益において営業利益は360百万円(前年同期比67.3%増)となりましたが、為替差損益の影響もあり経常利益は286百万円(前年同期比38.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益については226百万円(前年同期比46.2%増)となりました。
財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ32百万円減少し、5,971百万円となりました。これは主として、商品及び製品の減少によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ70百万円減少し、2,609百万円となりました。これは主として、長期借入金の減少によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ38百万円増加し、3,362百万円となりました。これは主として利益剰余金の増加によるものであります。
キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ295百万円増加し、1,161百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は653百万円(前第2四半期連結累計期間484百万円の取得)となりました。
これは主として税金等調整前四半期純利益283百万円、減価償却費102百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果支出した資金は110百万円(前第2四半期連結累計期間177百万円の支出)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出102百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果支出した資金は197百万円(前第2四半期連結累計期間20百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出114百万円、配当金の支払額83百万円によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は124百万円であります。