四半期報告書-第115期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は54億38百万円(前年同期比1億93百万円、3.7%増)、営業利益は4億51百万円(前年同期比91百万円、25.3%増)、経常利益は4億86百万円(前年同期比1億60百万円、49.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3百万円(前年同期比95百万円、46.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
[輸送用機器関連事業]
タンクローリーや航空機用途の複合材部品の販売が順調に推移したこと等により、売上高は18億98百万円と前年同期比2億17百万円、12.9%の増収、セグメント利益は1百万円(前年同期41百万円の損失)となりました。
[不動産賃貸事業]
新規賃貸施設の稼働等により、売上高は17億32百万円と前年同期比19百万円、1.2%の増収、セグメント利益は経費削減もあり5億90百万円と前年同期比50百万円、9.3%の増益となりました。
[ホテル・スポーツ・レジャー事業]
ホテル、ゴルフ場及びスポーツ施設はいずれも前年同期並みに推移し、売上高は11億68百万円と前年同期比5百万円、0.4%の増収、セグメント損益は56百万円の損失(前年同期54百万円の損失)となりました。
[物販事業]
介護用入浴装置の売上が減少したこと等により、売上高は5億20百万円と前年同期比58百万円、10.2%の減収、セグメント損益は70百万円の損失(前年同期60百万円の損失)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、売上債権の回収が進んだ一方、賃貸用土地取得の支払による現金及び預金の減少により、前連結会計年度末に比べて27億30百万円、14.7%減少し、158億68百万円となりました。
固定資産は、賃貸用土地の取得により、前連結会計年度末に比べて31億23百万円、7.0%増加し、479億88百万円となりました。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて3億93百万円、0.6%増加し、638億56百万円となりました。
(負債)
流動負債は、未払費用の増加等により、前連結会計年度末に比べて36百万円、0.5%増加し、68億93百万円となりました。
固定負債は、新規賃貸施設の契約に伴う受入敷金保証金の増加があったこと等から、前連結会計年度末に比べて2億27百万円、1.0%増加し、227億90百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億63百万円、0.9%増加し、296億83百万円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べて1億29百万円、0.4%増加し、341億73百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は15百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員に著しい増減はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は54億38百万円(前年同期比1億93百万円、3.7%増)、営業利益は4億51百万円(前年同期比91百万円、25.3%増)、経常利益は4億86百万円(前年同期比1億60百万円、49.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3百万円(前年同期比95百万円、46.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
[輸送用機器関連事業]
タンクローリーや航空機用途の複合材部品の販売が順調に推移したこと等により、売上高は18億98百万円と前年同期比2億17百万円、12.9%の増収、セグメント利益は1百万円(前年同期41百万円の損失)となりました。
[不動産賃貸事業]
新規賃貸施設の稼働等により、売上高は17億32百万円と前年同期比19百万円、1.2%の増収、セグメント利益は経費削減もあり5億90百万円と前年同期比50百万円、9.3%の増益となりました。
[ホテル・スポーツ・レジャー事業]
ホテル、ゴルフ場及びスポーツ施設はいずれも前年同期並みに推移し、売上高は11億68百万円と前年同期比5百万円、0.4%の増収、セグメント損益は56百万円の損失(前年同期54百万円の損失)となりました。
[物販事業]
介護用入浴装置の売上が減少したこと等により、売上高は5億20百万円と前年同期比58百万円、10.2%の減収、セグメント損益は70百万円の損失(前年同期60百万円の損失)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、売上債権の回収が進んだ一方、賃貸用土地取得の支払による現金及び預金の減少により、前連結会計年度末に比べて27億30百万円、14.7%減少し、158億68百万円となりました。
固定資産は、賃貸用土地の取得により、前連結会計年度末に比べて31億23百万円、7.0%増加し、479億88百万円となりました。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて3億93百万円、0.6%増加し、638億56百万円となりました。
(負債)
流動負債は、未払費用の増加等により、前連結会計年度末に比べて36百万円、0.5%増加し、68億93百万円となりました。
固定負債は、新規賃貸施設の契約に伴う受入敷金保証金の増加があったこと等から、前連結会計年度末に比べて2億27百万円、1.0%増加し、227億90百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億63百万円、0.9%増加し、296億83百万円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、前連結会計年度末に比べて1億29百万円、0.4%増加し、341億73百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は15百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員に著しい増減はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。