四半期報告書-第115期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/11/09 15:39
【資料】
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【項目】
31項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は114億74百万円(前年同期比56百万円、0.5%増)、営業利益は9億40百万円(前年同期比30百万円、3.2%減)、経常利益は9億42百万円(前年同期比1億3百万円、12.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億61百万円(前年同期比11百万円、2.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
[輸送用機器関連事業]
タンクローリーや航空機用途の複合材部品の販売が順調に推移したこと等により、売上高は42億92百万円と前年同期比1億75百万円、4.3%の増収となりましたが、原材料価格上昇の影響等により、セグメント利益は9百万円と前年同期比89百万円、90.6%の減益となりました。
[不動産賃貸事業]
新規賃貸施設の稼働により、売上高は35億5百万円と前年同期比47百万円、1.4%の増収となりました。セグメント利益は電力契約の見直しによる経費削減効果等により、12億42百万円と前年同期比1億33百万円、12.1%の増益となりました。
[ホテル・スポーツ・レジャー事業]
猛暑や台風等の天候不順がゴルフ事業及びスポーツ事業に影響して、売上高は21億96百万円と前年同期比3百万円、0.2%の減収、セグメント損益は2億9百万円の損失(前年同期1億51百万円の損失)となりました。
[物販事業]
介護入浴装置の売上が減少したこと等により、売上高は12億34百万円と前年同期比1億88百万円、13.2%の減収、セグメント損益は65百万円の損失(前年同期34百万円の損失)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、受注増に伴う仕掛品などの棚卸資産の増加があった一方、賃貸用土地の取得による現金及び預金の減少や売上債権回収に伴う受取手形及び売掛金の減少により、前連結会計年度末に比べて30億41百万円、16.4%減少し、155億57百万円となりました。
固定資産は、賃貸用土地の取得による土地の増加や保有する株式の時価上昇による投資有価証券の増加により前連結会計年度末に比べて46億4百万円、10.3%増加し、494億69百万円となりました。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて15億63百万円、2.5%増加し、650億27百万円となりました。
(負債)
流動負債は、その他流動資産に含まれる未払金の増加等により、前連結会計年度末に比べて3億53百万円、5.2%増加し、72億9百万円となりました。
固定負債は、新規賃貸施設の契約に伴う受入敷金保証金の増加があったものの、長期借入金の返済による減少があったため、前連結会計年度末に比べて38百万円、0.2%減少し、225億23百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3億14百万円、1.1%増加し、297億33百万円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上や保有株式の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加等から、前連結会計年度末に比べて12億49百万円、3.7%増加し、352億93百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ31億98百万円減少の67億62百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動による資金収支は、税金等調整前四半期純利益や減価償却費の計上等により、前年同期と比べ3億34百万円増加の15億85百万円の資金収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金収支は、有形固定資産の取得による支出があったことにより、37億74百万円の資金支出(前年同期は13億11百万円の資金収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金収支は、長期借入金の返済や配当金の支払により、前年同期と比べ5億55百万円減少の9億98百万円の資金支出となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、59百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員に著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、受注の実績が著しく増加しております。これは、輸送用機器関連事業において特殊車両の受注が好調に推移したことによるものです。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

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