四半期報告書-第116期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/02/12 15:39
【資料】
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【項目】
36項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は200億27百万円(前年同期比22億6百万円、12.4%増)、営業利益は25億10百万円(前年同期比8億55百万円、51.7%増)、経常利益は24億37百万円(前年同期比8億34百万円、52.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億44百万円(前年同期比6億60百万円、67.1%増)となりました。
セグメント毎の経営成績は、次のとおりであります。
[輸送用機器関連事業]
主力製品のタンクローリー等の特殊車両が好調に推移したことに加え、防衛省向けのシェルター製品と車両艤装及び航空機用のハニカム・複合材部品の売上が増加したこと等により、売上高は83億1百万円と前年同期比15億48百万円、22.9%の増収、セグメント利益は6億77百万円と前年同期比5億5百万円の増益となりました。
[不動産賃貸事業]
商業施設モリタウンのリニューアルや新規賃貸施設の稼働等により、売上高は55億7百万円と前年同期比2億9百万円、4.0%の増収、セグメント利益は19億82百万円と前年同期比1億22百万円、6.6%の増益となりました。
[ホテル・スポーツ・レジャー事業]
ゴルフ部門がコースと練習場ともに堅調に推移したものの、テニスやホテルの宴会部門が伸び悩んだことにより、売上高は33億71百万円と前年同期比57百万円、1.7%の減収となりましたが、経費削減効果により、セグメント損益は2億30百万円の損失(前年同期2億66百万円の損失)となりました。
[物販事業]
事業用サウナ等の温浴設備の受注がホテルやスパ施設の新築・改修増に伴い拡大したこと等により、売上高は24億40百万円と前年同期比4億77百万円、24.3%の増収、セグメント利益は94百万円(前年同期66百万円の損失)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、受注及び売上が増加したことに伴い仕掛品などの棚卸資産の増加があったものの、受取手形及び売掛金などの売上債権の回収が進んだことにより、前連結会計年度末に比べて63百万円、0.4%減少し、159億38百万円となりました。
固定資産は、商業施設のリニューアルに伴い建物及び構築物の増加があったものの、投資有価証券の時価下落により、前連結会計年度末に比べて19億53百万円、4.1%減少し、451億77百万円となりました。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて20億17百万円、3.2%減少し、611億15百万円となりました。
(負債)
流動負債は、支払手形及び買掛金の減少や借入金の返済等により、前連結会計年度末に比べて11億15百万円、10.3%減少し、97億13百万円となりました。
固定負債は、借入金の返済や投資有価証券の時価下落に伴う繰延税金負債の減少等から、前連結会計年度末に比べて10億38百万円、5.8%減少し、167億78百万円となりました。
なお、流動負債と固定負債を合わせた借入金合計は、前連結会計年度末に比べて7億70百万円、7.4%減少の95億90百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて21億53百万円、7.5%減少し、264億92百万円となりました。
(純資産)
純資産は、その他有価証券評価差額金の減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったことにより、前連結会計年度末に比べて1億36百万円、0.4%増加し、346億22百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は、131百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員に著しい増減はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

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