四半期報告書-第116期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/11/08 15:19
【資料】
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【項目】
39項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は128億80百万円(前年同期比14億5百万円、12.3%増)、営業利益は14億67百万円(前年同期比5億27百万円、56.1%増)、経常利益は14億6百万円(前年同期比4億63百万円、49.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億42百万円(前年同期比3億80百万円、67.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
[輸送用機器関連事業]
主力製品のタンクローリー等の特殊車両が好調に推移したことに加え、防衛省向けのシェルター製品と車両艤装及び航空機用の複合材部品の売上が増加したこと等により、売上高は52億円と前年同期比9億8百万円、21.2%の増収、セグメント利益は3億35百万円と前年同期比3億25百万円の増益となりました。
[不動産賃貸事業]
商業施設モリタウンのリニューアルや新規賃貸施設の稼働等により、売上高は36億76百万円と前年同期比1億70百万円、4.9%の増収、セグメント利益は13億円と前年同期比58百万円、4.7%の増益となりました。
[ホテル・スポーツ・レジャー事業]
ホテルの宴会部門が減収となったものの、ゴルフ部門がコースと練習場ともに堅調に推移したことにより、売上高は21億98百万円と前年同期比1百万円、0.1%の増収、セグメント損益は1億85百万円の損失(前年同期2億9百万円の損失)となりました。
[物販事業]
事業用サウナ等の温浴設備の受注がホテルやスパ施設の新築・改修増に伴い拡大したこと等により、売上高は15億36百万円と前年同期比3億1百万円、24.5%の増収、セグメント利益は33百万円(前年同期65百万円の損失)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、受注及び売上が増加したことに伴い仕掛品などの棚卸資産の増加があったものの、受取手形及び売掛金などの売上債権の回収が進んだことにより、前連結会計年度末に比べて3億66百万円、2.3%減少し、156億35百万円となりました。
固定資産は、商業施設のリニューアルに伴い建物及び構築物の増加があったものの投資有価証券の時価下落により、前連結会計年度末に比べて15億60百万円、3.3%減少し、455億69百万円となりました。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて19億27百万円、3.1%減少し、612億4百万円となりました。
(負債)
流動負債は、支払手形及び買掛金の減少や借入金の返済等により、前連結会計年度末に比べて3億82百万円、3.5%減少し、104億46百万円となりました。
固定負債は、借入金の返済や投資有価証券の時価下落に伴う繰延税金負債の減少等から、前連結会計年度末に比べて11億15百万円、6.3%減少し、167億2百万円となりました。
なお、流動負債と固定負債を合わせた借入金合計は、前連結会計年度末に比べて7億70百万円、7.4%減少の95億90百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて14億97百万円、5.2%減少し、271億48百万円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったものの、その他有価証券評価差額金の減少により、前連結会計年度末に比べて4億29百万円、1.2%減少し、340億56百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ4億円増加の64億13百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動による資金収支は、税金等調整前四半期純利益、減価償却費の計上及び売上債権の回収等により、前年同期と比べ9億18百万円増加の25億3百万円の資金収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金収支は、有形固定資産の取得による支出が前年同期より減少したため、11億33百万円の資金支出(前年同期は37億74百万円の資金支出)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金収支は、長期借入金の返済や配当金の支払により、9億73百万円の資金支出(前年同期は9億98百万円の資金支出)なりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、77百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの従業員に著しい増減はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

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