四半期報告書-第116期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は59億39百万円(前年同期比5億1百万円、9.2%増)、営業利益は6億11百万円(前年同期比1億59百万円、35.3%増)、経常利益は6億16百万円(前年同期比1億29百万円、26.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億6百万円(前年同期比1億3百万円、34.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
[輸送用機器関連事業]
主力製品のタンクローリー等の特殊車両が好調に推移したことに加え、航空機関連製品では貨物機用ギャレーや航空機エンジン用の複合材部品の売上が増加したこと等により、売上高は22億58百万円と前年同期比3億60百万円、19.0%の増収、セグメント利益は1億3百万円と前年同期比1億2百万円の増益となりました。
[不動産賃貸事業]
商業施設モリタウンのリニューアルや新規賃貸施設の稼働等により、売上高は18億12百万円と前年同期比80百万円、4.6%の増収、セグメント利益は6億13百万円と前年同期比23百万円、4.0%の増益となりました。
[ホテル・スポーツ・レジャー事業]
ホテル、ゴルフ場及びスポーツ施設はいずれも前年同期並みに推移し、売上高は11億82百万円と前年同期比14百万円、1.2%の増収、セグメント損益は56百万円の損失(前年同期56百万円の損失)となりました。
[物販事業]
事業用サウナ等の温浴設備がホテルやスパ施設の新築・改修の着工件数増加に伴い受注が増加したこと等により、売上高は5億55百万円と前年同期比35百万円、6.8%の増収、セグメント損益は42百万円の損失(前年同期70百万円の損失)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、受注及び売上が増加したことに伴い仕掛品などの棚卸資産の増加があったものの、受取手形及び売掛金などの売上債権の回収が進んだことにより、前連結会計年度末に比べて16百万円、0.1%減少し、159億85百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産の減価償却の実施や投資有価証券の時価下落により、前連結会計年度末に比べて8億61百万円、1.8%減少し、462億69百万円となりました。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて8億77百万円、1.4%減少し、622億55百万円となりました。
(負債)
流動負債は、法人税等の納付や支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べて6億33百万円、5.8%減少し、101億95百万円となりました。
固定負債は、新規賃貸施設の契約に伴う受入敷金保証金の増加があったものの、投資有価証券の時価下落に伴う繰延税金負債の減少等から、前連結会計年度末に比べて48百万円、0.3%減少し、177億69百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて6億81百万円、2.4%減少し、279億64百万円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったものの、その他有価証券評価差額金の減少により、前連結会計年度末に比べて1億96百万円、0.6%減少し、342億90百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は33百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員に著しい増減はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は59億39百万円(前年同期比5億1百万円、9.2%増)、営業利益は6億11百万円(前年同期比1億59百万円、35.3%増)、経常利益は6億16百万円(前年同期比1億29百万円、26.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億6百万円(前年同期比1億3百万円、34.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
[輸送用機器関連事業]
主力製品のタンクローリー等の特殊車両が好調に推移したことに加え、航空機関連製品では貨物機用ギャレーや航空機エンジン用の複合材部品の売上が増加したこと等により、売上高は22億58百万円と前年同期比3億60百万円、19.0%の増収、セグメント利益は1億3百万円と前年同期比1億2百万円の増益となりました。
[不動産賃貸事業]
商業施設モリタウンのリニューアルや新規賃貸施設の稼働等により、売上高は18億12百万円と前年同期比80百万円、4.6%の増収、セグメント利益は6億13百万円と前年同期比23百万円、4.0%の増益となりました。
[ホテル・スポーツ・レジャー事業]
ホテル、ゴルフ場及びスポーツ施設はいずれも前年同期並みに推移し、売上高は11億82百万円と前年同期比14百万円、1.2%の増収、セグメント損益は56百万円の損失(前年同期56百万円の損失)となりました。
[物販事業]
事業用サウナ等の温浴設備がホテルやスパ施設の新築・改修の着工件数増加に伴い受注が増加したこと等により、売上高は5億55百万円と前年同期比35百万円、6.8%の増収、セグメント損益は42百万円の損失(前年同期70百万円の損失)となりました。
財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、受注及び売上が増加したことに伴い仕掛品などの棚卸資産の増加があったものの、受取手形及び売掛金などの売上債権の回収が進んだことにより、前連結会計年度末に比べて16百万円、0.1%減少し、159億85百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産の減価償却の実施や投資有価証券の時価下落により、前連結会計年度末に比べて8億61百万円、1.8%減少し、462億69百万円となりました。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて8億77百万円、1.4%減少し、622億55百万円となりました。
(負債)
流動負債は、法人税等の納付や支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べて6億33百万円、5.8%減少し、101億95百万円となりました。
固定負債は、新規賃貸施設の契約に伴う受入敷金保証金の増加があったものの、投資有価証券の時価下落に伴う繰延税金負債の減少等から、前連結会計年度末に比べて48百万円、0.3%減少し、177億69百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて6億81百万円、2.4%減少し、279億64百万円となりました。
(純資産)
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上があったものの、その他有価証券評価差額金の減少により、前連結会計年度末に比べて1億96百万円、0.6%減少し、342億90百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は33百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員に著しい増減はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(6)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。