有価証券報告書-第79期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/29 10:27
【資料】
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【項目】
110項目

有報資料

(1) 当連結会計年度の財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末の総資産は1,082億21百万円となり、前連結会計年度末に比べ50億49百万円増加しました。流動資産は706億98百万円となり、67億93百万円増加いたしました。固定資産は375億22百万円となり17億43百万円減少しました。うち有形固定資産は327億61百万円となり16億48百万円減少しました。
(負債)
当連結会計年度末の負債は202億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億19百万円減少しました。流動負債は174億20百万円となり、11億46百万円増加いたしました。固定負債は28億15百万円となり、25億65百万円減少しました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は879億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ64億69百万円増加しました。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の78.9%から81.2%となりました。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の当社グループ関連市場は、業界内競争の激化により、厳しい状況で推移しました。このような環境の中、グループ一丸となって受注活動及び拡販活動に努めた結果、売上高は前期比0.6%増の837億69百万円となりました。
(売上総利益)
売上総利益は前期比12.6%増の210億36百万円となりました。
(営業利益)
販売費及び一般管理費は主に研究開発費の増加により前年に比べ8億28百万円増加しました。
この結果、営業利益は前期比18.9%増の96億5百万円となりました。
(経常利益)
経常利益は前期比24.2%増の98億86百万円となりました。
(税金等調整前当期純利益)
税金等調整前当期純利益は前期比24.7%増の98億99百万円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
これらの結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は前期比39.4%増の77億39百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
「4 事業等のリスク」に記載のとおりであります。

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