有価証券報告書-第74期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/26 10:52
【資料】
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【項目】
161項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
繰延税金資産
未払事業税60百万円14百万円
貸倒引当金2323
未払費用否認5538
退職給付に係る負債422337
製品保証引当金1210
減価償却超過額1733
株式給付引当金5877
未実現利益217220
税務上の繰越欠損金(注)2148
その他160246
繰延税金資産小計1,0411,011
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△14△8
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△16△22
評価性引当額小計(注)1△30△30
繰延税金資産合計1,010980
繰延税金負債
圧縮記帳積立金△29△28
その他有価証券評価差額金△396△338
在外子会社の留保利益△675△652
繰延税金負債合計△1,101△1,019
繰延税金資産の純額△91△39

(注)1.評価性引当額が0百万円減少しております。この減少の主な内容は、減損損失に係る評価性引当額が5百万円増加したものの、連結子会社において、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が5百万円減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金※462---14百万円
評価性引当額△4△6△2---△14
繰延税金資産-------


当連結会計年度(2020年12月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金※133---8百万円
評価性引当額△1△3△3---△8
繰延税金資産-------

※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
法定実効税率29.7%29.7%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.40.4
住民税均等割等0.20.6
子会社清算損-2.3
みなし配当-25.0
税額控除△3.8△5.0
連結子会社の適用税率差異△5.5△5.0
受取配当金等永久に益金算入されない項目△8.2△49.4
受取配当金消去に伴う影響8.625.5
特定外国子会社留保金課税0.81.6
外国源泉所得税2.96.5
海外子会社配当留保利益3.6△0.8
評価性引当額の増減△0.70.0
その他0.00.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率28.032.1

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