有価証券報告書-第29期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/25 10:11
【資料】
PDFをみる
【項目】
131項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰延税金資産前連結会計年度
(2019年6月30日)
当連結会計年度
(2020年6月30日)
未払事業税8,329千円9,068千円
未払賞与及び賞与引当金24,53140,194
投資有価証券評価損2,1182,118
未払株式報酬6,452
修繕引当金5,055
確定拠出年金未払金1,2101,277
未払社会保険料12,26415,807
繰越欠損金7,938
その他2,4194,788
繰延税金資産小計63,86979,707
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△4,465
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△4,099
評価性引当金(注)1△4,465△4,099
繰延税金資産合計59,40375,607
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△4,835△3,147
繰延税金負債合計△4,835△3,147
繰延税金資産純額54,56772,460

(注) 1 評価性引当額の主な変動要因は、税務上の繰越欠損金が減少したことによります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年6月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)7,6277,627
評価性引当額△4,465△4,465
繰延税金資産3,161(b)3,161

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金7,627千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産3,161千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2020年6月30日)
該当事項はありません。
2 法定実効税率と税効果適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳
前連結会計年度
(2019年6月30日)
当連結会計年度
(2020年6月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
交際費等永久に損金に
算入されない項目
0.50.5
住民税均等割1.91.4
評価性引当金増減△1.0△0.1
のれん償却額0.30.2
子会社との税率差異1.40.1
連結納税による影響0.10.0
企業結合による影響△3.9
その他0.50.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率30.432.7

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。