有価証券報告書-第29期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、取得時に検討した事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を認識しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。上記メディアネット事業資産は大型壁面ディスプレイの広告媒体事業の終了にともない、使用見込みがなくなったことから減損損失を認識しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額を零として算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
| 種類 | 対象 | 金額 |
| のれん | FPD関連装置の韓国における取引先への販売、保守 | 36,666 |
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、取得時に検討した事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったことから減損損失を認識しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
| 種類 | 場所 | 用途 | 金額 |
| 工具、器具及び備品 | 東京都中央区 | メディアネット事業資産 | 2,462 |
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。上記メディアネット事業資産は大型壁面ディスプレイの広告媒体事業の終了にともない、使用見込みがなくなったことから減損損失を認識しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額を零として算定しております。