訂正有価証券報告書-第190期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(追加情報)
1 売上原価、販売費及び一般管理費の区分
組織変更に伴い、当社の製造機能を見直した結果、当事業年度より、従来販売費及び一般管理費として計上されていた金額のうち、一部を売上原価として計上しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が1,077百万円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、販売費及び一般管理費が1,208百万円減少し、営業利益が130百万円増加しております。
2 米国の楽器・音響メーカーLine6社株式取得による完全子会社化
平成25年12月20日、当社は、ギター周辺機器、PA機器、ワイヤレスマイクなどの開発・製造・販売を行うLine6,Inc.(本社:米国カリフォルニア州カラバサス、以下Line6社)との間で、当社がLine6社を完全子会社とすることに合意し、平成26年1月23日付で完全子会社化の手続きを完了しました。
Line6社は平成8年に設立され、世界初のデジタルモデリング・ギターアンプ「AxSys212」の開発・発売にはじまり、ギターアンプの商品ラインアップを拡充すると同時にギターレコーディング用のアンプシュミレーター「POD(ポッド)」、モデリングギター「Variax(バリアックス)」など、ギタリストへ向けた新たな価値を提案することで市場において高い評価を獲得してきました。その後もPA機器、ギター用ワイヤレスシステム、ワイヤレスマイクロフォンなど商品ラインアップを拡大し、ギタリストにとどまらず幅広いミュージシャンに支持されるブランドとなっております。
今後、当社グループは、Line6社の完全子会社化により、ギター周辺機器、PA機器の商品ポートフォリオを拡大し、楽器・音響機器領域での成長を加速させ、Line6社のモデリング技術・ワイヤレス技術を基盤とした商品企画・開発力と、当社の培ってきたアコースティック・デジタル両面での技術力、そして双方が蓄積してきた市場・顧客のグローバルな知見を融合することで、新たな顧客価値を生み出してまいります。
なお、本件株式の取得に伴う当社の当事業年度業績への影響は軽微です。
3 米国の通信・音響機器メーカーRevolabs社株式取得による完全子会社化
平成26年3月17日、当社は、企業の会議室向けワイヤレスマイクロフォンシステムや電話会議システムなどの開発・製造・販売を行うRevolabs,Inc.(本社:米国マサチューセッツ州サドベリー、以下Revolabs社)との間で、当社がRevolabs社を完全子会社とすることに合意し、平成26年3月26日付で完全子会社化の手続きを完了しました。
Revolabs社は平成17年に設立され、主に会議室向けにワイヤレスマイクや電話会議システムを提供してきました。これらの製品群は、高音質に加え、同時に多くのチャンネルを使用できるなど、業界最高レベルの技術力を活かし顧客の需要に細やかに対応することで市場から高い評価を獲得し、同社の急成長を牽引してきました。
今後は両社が保有する製品ライン、技術・ノウハウ、販売網等を相互に活用することで、多様化する市場ニーズに対応する高品質なソリューションをヤマハグループとして提供してまいります。
なお、本件株式の取得に伴う当社の当事業年度業績への影響は軽微です。
1 売上原価、販売費及び一般管理費の区分
組織変更に伴い、当社の製造機能を見直した結果、当事業年度より、従来販売費及び一般管理費として計上されていた金額のうち、一部を売上原価として計上しております。
当該変更により、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価が1,077百万円増加し、売上総利益が同額減少しております。また、販売費及び一般管理費が1,208百万円減少し、営業利益が130百万円増加しております。
2 米国の楽器・音響メーカーLine6社株式取得による完全子会社化
平成25年12月20日、当社は、ギター周辺機器、PA機器、ワイヤレスマイクなどの開発・製造・販売を行うLine6,Inc.(本社:米国カリフォルニア州カラバサス、以下Line6社)との間で、当社がLine6社を完全子会社とすることに合意し、平成26年1月23日付で完全子会社化の手続きを完了しました。
Line6社は平成8年に設立され、世界初のデジタルモデリング・ギターアンプ「AxSys212」の開発・発売にはじまり、ギターアンプの商品ラインアップを拡充すると同時にギターレコーディング用のアンプシュミレーター「POD(ポッド)」、モデリングギター「Variax(バリアックス)」など、ギタリストへ向けた新たな価値を提案することで市場において高い評価を獲得してきました。その後もPA機器、ギター用ワイヤレスシステム、ワイヤレスマイクロフォンなど商品ラインアップを拡大し、ギタリストにとどまらず幅広いミュージシャンに支持されるブランドとなっております。
今後、当社グループは、Line6社の完全子会社化により、ギター周辺機器、PA機器の商品ポートフォリオを拡大し、楽器・音響機器領域での成長を加速させ、Line6社のモデリング技術・ワイヤレス技術を基盤とした商品企画・開発力と、当社の培ってきたアコースティック・デジタル両面での技術力、そして双方が蓄積してきた市場・顧客のグローバルな知見を融合することで、新たな顧客価値を生み出してまいります。
なお、本件株式の取得に伴う当社の当事業年度業績への影響は軽微です。
3 米国の通信・音響機器メーカーRevolabs社株式取得による完全子会社化
平成26年3月17日、当社は、企業の会議室向けワイヤレスマイクロフォンシステムや電話会議システムなどの開発・製造・販売を行うRevolabs,Inc.(本社:米国マサチューセッツ州サドベリー、以下Revolabs社)との間で、当社がRevolabs社を完全子会社とすることに合意し、平成26年3月26日付で完全子会社化の手続きを完了しました。
Revolabs社は平成17年に設立され、主に会議室向けにワイヤレスマイクや電話会議システムを提供してきました。これらの製品群は、高音質に加え、同時に多くのチャンネルを使用できるなど、業界最高レベルの技術力を活かし顧客の需要に細やかに対応することで市場から高い評価を獲得し、同社の急成長を牽引してきました。
今後は両社が保有する製品ライン、技術・ノウハウ、販売網等を相互に活用することで、多様化する市場ニーズに対応する高品質なソリューションをヤマハグループとして提供してまいります。
なお、本件株式の取得に伴う当社の当事業年度業績への影響は軽微です。