7992 セーラー万年筆

7992
2026/03/19
時価
33億円
PER 予
-倍
2009年以降
赤字-87.33倍
(2009-2025年)
PBR
3.19倍
2009年以降
0.71-11.17倍
(2009-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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セーラー万年筆(7992)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年12月31日
-2億8495万
2009年12月31日 -47.75%
-4億2100万
2010年3月31日
-1億2940万
2010年6月30日 -33.49%
-1億7273万
2010年9月30日 -42.55%
-2億4623万
2010年12月31日 -5.28%
-2億5922万
2011年3月31日
-7680万
2011年6月30日 -243.57%
-2億6388万
2011年9月30日 -50.59%
-3億9738万
2011年12月31日 -48.45%
-5億8993万
2012年3月31日
296万
2012年6月30日
-354万
2012年9月30日 -646.67%
-2643万
2012年12月31日
4712万
2013年3月31日
-1億4924万
2013年6月30日 -32.59%
-1億9788万
2013年9月30日 -27.82%
-2億5293万
2013年12月31日 -13.7%
-2億8759万
2014年3月31日
-651万
2014年6月30日
2130万
2014年9月30日
-3371万
2014年12月31日 -170.75%
-9127万
2015年3月31日
2937万
2015年6月30日 +39.66%
4101万
2015年9月30日 -34.89%
2670万
2015年12月31日
-4749万
2016年3月31日
2714万
2016年6月30日 +7.31%
2913万
2016年9月30日 -43.45%
1647万
2016年12月31日 +185.69%
4706万
2017年3月31日 +2.51%
4824万
2017年6月30日 -65.4%
1669万
2017年9月30日
-894万
2017年12月31日
1613万
2018年3月31日 +101.83%
3256万
2018年6月30日 +24.86%
4066万
2018年9月30日
-3359万
2018年12月31日 -112.08%
-7124万
2019年3月31日
25万
2019年6月30日
-38万
2019年9月30日 -999.99%
-5177万
2019年12月31日
-2106万
2020年3月31日
2821万
2020年6月30日
-6204万
2020年9月30日 -118.62%
-1億3564万
2020年12月31日
-7521万
2021年3月31日
1474万
2021年6月30日 +172.98%
4024万
2021年9月30日 +85.75%
7475万
2021年12月31日 +45.78%
1億897万
2022年3月31日
-1728万
2022年6月30日
-149万
2022年9月30日 -509.99%
-909万
2022年12月31日 -999.99%
-1億4844万
2023年3月31日
-7993万
2023年6月30日 -145.7%
-1億9638万
2023年9月30日 -17.69%
-2億3112万
2023年12月31日 -47.82%
-3億4165万
2024年3月31日
-1億3624万
2024年6月30日 -105.57%
-2億8008万
2024年9月30日 -18.51%
-3億3191万
2024年12月31日
-2億7006万
2025年3月31日
-2777万
2025年6月30日 -329.6%
-1億1933万
2025年9月30日 -73.95%
-2億757万
2025年12月31日
-1億9800万

個別

2008年12月31日
-2億5152万
2009年12月31日 -66.44%
-4億1862万
2010年12月31日
-2億6627万
2011年12月31日 -121.07%
-5億8866万
2012年12月31日
948万
2013年12月31日
-2億7208万
2014年12月31日
-5674万
2015年12月31日
-5654万
2016年12月31日
1104万
2017年12月31日
-519万
2018年12月31日 -999.99%
-7589万
2019年12月31日
-2586万
2020年12月31日 -191.86%
-7550万
2021年12月31日
1億1858万
2022年12月31日
-1億6787万
2023年12月31日 -106.74%
-3億4707万
2024年12月31日
-2億6091万
2025年12月31日
-2億1500万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額には全社資産が含まれております。
2.セグメント損失(△)は連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/28 10:57
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント損失(△)は連結損益計算書の営業損失と一致しております。2025/03/28 10:57
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は2018年にプラス株式会社グループに加わって以降、同社をはじめとして、グループ内のぺんてる株式会社、日本ノート株式会社などの文具メーカー各社、ならびに同グループの文具販売会社であるコーラス株式会社との、開発・製造・販売の各分野における協業を加速させ、相乗効果や新たな付加価値の創造を追求してまいりました。2022年には、プラス株式会社を引受先として発行済みの転換社債型新株予約権付社債の株式への転換を実行し、プラス株式会社が当社発行株式の58%を保有する支配株主となり、同時に当社は同社の連結子会社となりました。また、一連の財務政策による追加調達資金をもとに、当社文具事業の中核工場である広島工場に新棟を竣工し、従来の課題であった万年筆の供給面で生産能力増強を実現しております。
しかしながら、国内文具事業では、全体的な物価高の広がりを背景とした市場の動きの鈍化、高価格帯製品の売上低迷、海外文具事業では、北米や中国での中価格帯万年筆の売上低迷、更には国内外とも金地金を中心とした原材料価格の高騰などが継続しております。またロボット機器事業においても、物価上昇や設備投資の手控えなどが長引いていることなどにより、当社グループは、2022年12月期より3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
こうした経営環境下で業績回復を図るべく、以下の施策を推し進めていくことで、文具・ロボット機器両事業の独自競争力に磨きをかけると同時に、プラスグループ各社との連携を強化してまいります。
2025/03/28 10:57
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.営業損益
当社グループの営業損益は、2億7千万円の営業損失(前期営業損失3億4千1百万円)となりました。そのうち、文具事業におきましては、セグメント損失9千万円(前期セグメント損失1億6千2百万円)となりました。ロボット機器事業におきましては、セグメント損失1億7千9百万円(前期セグメント損失1億7千9百万円)となりました。
文具事業におきましては、国内外とも金地金を中心とした原材料価格の高騰、労務費・製造経費の高騰による売上原価の上昇が影響し、国内の販売不振で工場稼働率が低下したことにより、製造原価率が上昇し収益性が低下し、営業損失を計上しました。ロボット機器事業につきましても各種コスト削減施策を推し進めたものの、営業損失を計上する結果となりました。
2025/03/28 10:57
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(12) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、2022年12月期より3期連続で営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、営業キャッシュ・フローも3期連続でマイナスなため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループでは当該事象又は状況を解消すべく、以下の施策を推し進め、業績回復に努めてまいります。
2025/03/28 10:57

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