訂正有価証券報告書-第68期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(転換社債型新株予約権付社債の取得及び消却)
当社は、2020年1月30日開催の臨時取締役会決議に基づき、2020年満期第1回無担保転換社債型新株予約権付社債について、残存するすべての当該新株予約権付社債(10,500百万円(額面))を2020年4月1日付で取得し、同日付で消却いたしました。
1.取得及び消去の理由
当社の最近の株価は本新株予約権付社債の転換価額を上回っており、この株価水準のまま推移した場合、転換制限期間終了後の2020年1月30日以降、投資家による株式への転換が可能な状況になります。本新株予約権付社債の株式への転換が進んだ場合、株式価値の希薄化が生じることとなり、ROE及びその他1株当たり指標等に一定程度の影響を及ぼすことが予想されますので、当社は本新株予約権付社債に付されている取得条項(額面現金決済型)を行使し、額面金額相当の現金及び一定数の当社普通株式の交付と引き換えに残存する本新株予約権付社債の全部を取得、及び取得した当該新株予約権付社債を消却いたしました。
2.取得に関する事項の内容
1) 取得する銘柄 株式会社ニフコ
2020年満期転換社債型新株予約権付社債
2) 取得対象 残存する本新株予約権付社債の全部
3) 取得日及び消却日 2020年4月1日
4) 取得対象である本新株予約権付社債に係る交付財産
① 交付する現金の総額 10,500百万円
② 交付する当社普通株式総数(注) 45,779 株
(注)交付する普通株式として、当社の保有する自己株式45,779株を充当いたしました。
(コミットメントライン契約の締結)
当社は、複数の取引先銀行と総額40,000百万円のコミットメントライン契約を締結しました。
1.コミットメントライン契約締結の目的
新型コロナウイルス感染症拡散防止措置に伴う生産活動の落ち込み等により、世界経済見通しがマイナス成長に陥ることが見込まれるなど経済・社会情勢が大きく変化する中、機能的かつ安定的な資金調達手段を確保し、中長期的に安定した経営を行うバックアップラインとして本契約を締結することといたしました。
2.コミットメントライン契約の内容
(転換社債型新株予約権付社債の取得及び消却)
当社は、2020年1月30日開催の臨時取締役会決議に基づき、2020年満期第1回無担保転換社債型新株予約権付社債について、残存するすべての当該新株予約権付社債(10,500百万円(額面))を2020年4月1日付で取得し、同日付で消却いたしました。
1.取得及び消去の理由
当社の最近の株価は本新株予約権付社債の転換価額を上回っており、この株価水準のまま推移した場合、転換制限期間終了後の2020年1月30日以降、投資家による株式への転換が可能な状況になります。本新株予約権付社債の株式への転換が進んだ場合、株式価値の希薄化が生じることとなり、ROE及びその他1株当たり指標等に一定程度の影響を及ぼすことが予想されますので、当社は本新株予約権付社債に付されている取得条項(額面現金決済型)を行使し、額面金額相当の現金及び一定数の当社普通株式の交付と引き換えに残存する本新株予約権付社債の全部を取得、及び取得した当該新株予約権付社債を消却いたしました。
2.取得に関する事項の内容
1) 取得する銘柄 株式会社ニフコ
2020年満期転換社債型新株予約権付社債
2) 取得対象 残存する本新株予約権付社債の全部
3) 取得日及び消却日 2020年4月1日
4) 取得対象である本新株予約権付社債に係る交付財産
① 交付する現金の総額 10,500百万円
② 交付する当社普通株式総数(注) 45,779 株
(注)交付する普通株式として、当社の保有する自己株式45,779株を充当いたしました。
(コミットメントライン契約の締結)
当社は、複数の取引先銀行と総額40,000百万円のコミットメントライン契約を締結しました。
1.コミットメントライン契約締結の目的
新型コロナウイルス感染症拡散防止措置に伴う生産活動の落ち込み等により、世界経済見通しがマイナス成長に陥ることが見込まれるなど経済・社会情勢が大きく変化する中、機能的かつ安定的な資金調達手段を確保し、中長期的に安定した経営を行うバックアップラインとして本契約を締結することといたしました。
2.コミットメントライン契約の内容
| (1)借入先 | 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行 |
| (2)借入極度額 | 40,000百万円 |
| (3)契約締結日 | 2020年4月30日、2020年5月8日 |
| (4)契約期間 | 1年間 |
| (5)契約形態 | 個別相対方式 |
| (6)担保の有無 | 無担保・無保証 |