有価証券報告書-第65期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/20 13:13
【資料】
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【項目】
160項目
※7 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産
用途件数場所種類減損損失
(百万円)
精密成形品事業
製造設備
1件埼玉県さいたま市
北区
建物及び構築物
機械装置及び運搬具ほか
195
住環境・生活資材事業
製造設備
1件埼玉県さいたま市
北区
建物及び構築物・
機械装置及び運搬具ほか
73
精密成形品事業
製造設備
1件中国江蘇省建設仮勘定43
その他事業関連設備1件埼玉県さいたま市
桜区
建物及び構築物ほか5
遊休資産1件長野県安曇野市土地62
合 計380

(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握をおこなっている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
精密成形品事業及び住環境・生活資材事業の製造設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、短期的には業績回復が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。中国江蘇省の精密成形品事業の製造設備については、将来の使用見込みがないと判断された設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。その他事業の関連設備については、事業撤退に伴い事業の用に供されなくなったため減損損失を認識しております。遊休資産の土地については、回収可能価額が帳簿価額を下回っていたため減損損失を認識しております。
(4)資産区分ごとの減損損失の内訳
資産区分減損損失
(百万円)
建物及び構築物140
機械装置及び運搬具64
有形固定資産「その他」0
土地62
建設仮勘定107
ソフトウエア4
合 計380

(5)回収可能価額の算定方法
精密成形品事業の製造設備の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額を基礎として評価しております。
住環境・生活資材事業の製造設備の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、他への転用や売却が困難であることから備忘価額にて評価しております。
中国江蘇省の精密成形品事業の製造設備の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額を基礎として評価しております。
その他事業の関連設備の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、事業終了後に撤去予定であることから回収可能価額はゼロとして評価しております。
遊休資産の土地の回収可能額は正味売却価額により測定しており、売却予定価額により評価しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(1)減損損失を認識した主な資産
用途件数場所種類減損損失
(百万円)
住環境・生活資材事業
製造設備
1件埼玉県さいたま市
北区
建物及び構築物
機械装置及び運搬具ほか
129
住環境・生活資材事業
製造設備
1件埼玉県児玉郡
神川町
建物及び構築物
機械装置及び運搬具ほか
24
電子デバイス事業
製造設備
1件中国江蘇省機械装置及び運搬具ほか64
精密成形品事業
製造設備
1件中国江蘇省機械装置及び運搬具ほか10
合 計228

(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、遊休資産については個別物件単位に、事業用資産については継続的に収支の把握をおこなっている管理会計上の区分を考慮して資産のグルーピングを決定しております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
住環境・生活資材事業の製造設備については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、短期的には業績回復が見込まれないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。中国江蘇省の電子デバイス事業及び精密成形品事業の製造設備については、将来の使用見込みがないと判断された設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
(4)資産区分ごとの減損損失の内訳
資産区分減損損失
(百万円)
建物及び構築物14
機械装置及び運搬具197
有形固定資産「その他」9
建設仮勘定6
合 計228

(5)回収可能価額の算定方法
住環境・生活資材事業の製造設備の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、他への転用や売却が困難であることから備忘価額にて評価しております。
中国江蘇省の電子デバイス事業及び精密成形品事業の製造設備の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額を基礎として評価しております。

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