有価証券報告書-第124期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当連結会計年度における世界経済は、米国では企業業績や個人消費の改善により景気拡大基調が持続し、欧州においても緩やかな回復基調が継続しました。中国をはじめとするアジア地域では内需や輸出の増加などを背景に景気は持ち直しの動きが続きました。一方、我が国においては、好調な外需などにより企業業績が改善したことに加え、雇用環境の改善を背景に個人消費も緩やかに持ち直すなど、総じて堅調に推移しました。
このような経営環境の中、当社グループでは新中期経営計画「LIP-2019」を昨年4月からスタートさせ、「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針の下、重点テーマに積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、アドバンストマテリアルズ事業部門が好調に推移したことに加え、一昨年末に買収した欧米子会社の売上高37,654百万円(前年同期2,793百万円)が加わったことにより249,030百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
営業利益は、原燃料価格の上昇や固定費の増加などの減益要因はあったものの、販売数量の増加や原価低減の効果などの増益要因により20,095百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
経常利益は、為替差損が増加したことなどにより18,389百万円(前年同期比17.2%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、米国連結子会社Madico,Inc.において経営合理化に伴う事業構造改善引当金繰入額1,024百万円を、また、米国連結子会社VDI,LLCにおいて買収時に想定した事業計画の業績を下回る見込みであることから、のれんの減損損失1,041百万円をそれぞれ特別損失に計上したことなどもあり11,257百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
[印刷材・産業工材関連]
当セグメントの売上高は121,691百万円(前年同期比42.1%増)、営業利益は3,040百万円(同81.8%増)となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。
(印刷・情報材事業部門)
シール・ラベル用粘着製品については、国内では粘着紙は天候不順の影響を受け食品関連が低調であったものの、医薬・物流関連が堅調に推移し、粘着フィルムは飲料用キャンペーンラベルや化粧品などのアイキャッチラベル需要によって順調に推移しました。海外ではアセアン地域において堅調であったほか、一昨年末に買収した欧米子会社の売り上げが加わりました。この結果、当事業部門の売上高は87,132百万円(前年同期比58.2%増)となりました。
(産業工材事業部門)
国内で通販向け装置が堅調であったほか、二輪を含む自動車用粘着製品やウインドーフィルムがアジア地域において堅調に推移しました。また、一昨年末に買収した欧米子会社の売り上げが加わりました。この結果、当事業部門の売上高は34,558百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
[電子・光学関連]
当セグメントの売上高は88,882百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は11,972百万円(同30.8%増)となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。
(アドバンストマテリアルズ事業部門)
半導体関連粘着テープおよび関連装置は、スマートフォン用やクラウドサーバー用などの需要が好調であったことにより大幅に増加しました。また、積層セラミックコンデンサ関連テープについても、スマートフォン用や自動車用などの需要が好調であったことにより増加しました。この結果、当事業部門の売上高は51,633百万円(前年同期比20.0%増)となりました。
(オプティカル材事業部門)
液晶ディスプレイ関連粘着製品は、販売数量は堅調に推移したものの、品種構成と販売単価下落の影響を大きく受けました。この結果、当事業部門の売上高は37,249百万円(前年同期比7.3%減)となりました。
[洋紙・加工材関連]
当セグメントの売上高は38,456百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は4,996百万円(同13.4%減)となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。
(洋紙事業部門)
工業用特殊紙や耐油紙が堅調であったものの、主力のカラー封筒用紙が低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は16,441百万円(前年同期比0.1%減)となりました。
(加工材事業部門)
FPCカバーレイ用剥離紙や光学関連製品用剥離フィルムが好調であったほか、合成皮革用工程紙も堅調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は22,015百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
平成31年3月期の連結業績予想は、原燃料価格の上昇や固定費の増加が予想されますが、さらなる拡販や原価低減に努めていくほか、業績が低迷していた海外グループ会社の改善も見込んでいます。以上のことから、売上高は2,570億円(当期比3.2%増)、営業利益は230億円(同14.5%増)、経常利益は220億円(同19.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は160億円(42.1%増)を予想しております。
(2)財政状態の状況
[資産]
当連結会計年度末の総資産は、当連結会計年度末日が金融機関の休日であった影響などにより、前連結会計年度末に比べて18,536百万円増加の292,735百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
[負債]
当連結会計年度末の負債は、当連結会計年度末日が金融機関の休日であった影響などにより、前連結会計年度末に比べて10,806百万円増加の106,314百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
[純資産]
当連結会計年度末の純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の増加などにより、前連結会計年度末に比べて7,729百万円増加の186,420百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
(3)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は55,042百万円となり、前連結会計年度末に比べて13,757百万円の増加となりました。当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比較して2,457百万円増加の26,819百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比較して40,845百万円増加の△7,532百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比較して11,621百万円減少の△6,363百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
また、資本の財源及び資金の流動性につきましては、営業キャッシュ・フロー内において、主な設備投資や借入金の返済などを実施しており、自己キャッシュ・フローにより流動性は確保できております。
(4)生産、受注及び販売の実績
[生産実績]
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間およびセグメント内の取引が多様で、各セグメントの生産高を正確に算出することが困難であるため、概算金額を表示しております。また、セグメント間の内部振替高に伴う生産高を含めております。
2 金額は、製造原価によっております。
3 金額の表示には消費税等は含まれておりません。
4 平成28年10月にVDI, LLCの全持分を、平成28年12月にMACtac Americas, LLCの全持分を取得し連結子会社
としたことにより、「印刷材・産業工材関連」の生産高が著しく増加しております。
[受注実績]
製品及び商品の大部分が受注即出荷となりますので、受注状況は販売実績とほぼ同じであります。
[販売実績]
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 金額の表示には、消費税等は含まれておりません。
3 平成28年10月にVDI, LLCの全持分を、平成28年12月にMACtac Americas, LLCの全持分を取得し、また、平成28年11月にLintec Graphic Films Limited(現 LINTEC EUROPE (UK) LIMITED)の全株式を取得し連結子会社としたことにより、「印刷材・産業工材関連」の販売高が著しく増加しております。
4 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。なお、当連結会計年度については、総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため記載を省略しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当連結会計年度における世界経済は、米国では企業業績や個人消費の改善により景気拡大基調が持続し、欧州においても緩やかな回復基調が継続しました。中国をはじめとするアジア地域では内需や輸出の増加などを背景に景気は持ち直しの動きが続きました。一方、我が国においては、好調な外需などにより企業業績が改善したことに加え、雇用環境の改善を背景に個人消費も緩やかに持ち直すなど、総じて堅調に推移しました。
このような経営環境の中、当社グループでは新中期経営計画「LIP-2019」を昨年4月からスタートさせ、「イノベーションをさらに深化させ、新たな成長にチャレンジ」という基本方針の下、重点テーマに積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、アドバンストマテリアルズ事業部門が好調に推移したことに加え、一昨年末に買収した欧米子会社の売上高37,654百万円(前年同期2,793百万円)が加わったことにより249,030百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
営業利益は、原燃料価格の上昇や固定費の増加などの減益要因はあったものの、販売数量の増加や原価低減の効果などの増益要因により20,095百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
経常利益は、為替差損が増加したことなどにより18,389百万円(前年同期比17.2%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、米国連結子会社Madico,Inc.において経営合理化に伴う事業構造改善引当金繰入額1,024百万円を、また、米国連結子会社VDI,LLCにおいて買収時に想定した事業計画の業績を下回る見込みであることから、のれんの減損損失1,041百万円をそれぞれ特別損失に計上したことなどもあり11,257百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
[印刷材・産業工材関連]
当セグメントの売上高は121,691百万円(前年同期比42.1%増)、営業利益は3,040百万円(同81.8%増)となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。
(印刷・情報材事業部門)
シール・ラベル用粘着製品については、国内では粘着紙は天候不順の影響を受け食品関連が低調であったものの、医薬・物流関連が堅調に推移し、粘着フィルムは飲料用キャンペーンラベルや化粧品などのアイキャッチラベル需要によって順調に推移しました。海外ではアセアン地域において堅調であったほか、一昨年末に買収した欧米子会社の売り上げが加わりました。この結果、当事業部門の売上高は87,132百万円(前年同期比58.2%増)となりました。
(産業工材事業部門)
国内で通販向け装置が堅調であったほか、二輪を含む自動車用粘着製品やウインドーフィルムがアジア地域において堅調に推移しました。また、一昨年末に買収した欧米子会社の売り上げが加わりました。この結果、当事業部門の売上高は34,558百万円(前年同期比13.1%増)となりました。
[電子・光学関連]
当セグメントの売上高は88,882百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は11,972百万円(同30.8%増)となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。
(アドバンストマテリアルズ事業部門)
半導体関連粘着テープおよび関連装置は、スマートフォン用やクラウドサーバー用などの需要が好調であったことにより大幅に増加しました。また、積層セラミックコンデンサ関連テープについても、スマートフォン用や自動車用などの需要が好調であったことにより増加しました。この結果、当事業部門の売上高は51,633百万円(前年同期比20.0%増)となりました。
(オプティカル材事業部門)
液晶ディスプレイ関連粘着製品は、販売数量は堅調に推移したものの、品種構成と販売単価下落の影響を大きく受けました。この結果、当事業部門の売上高は37,249百万円(前年同期比7.3%減)となりました。
[洋紙・加工材関連]
当セグメントの売上高は38,456百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は4,996百万円(同13.4%減)となりました。当セグメントの事業部門別の売り上げの概況は次のとおりです。
(洋紙事業部門)
工業用特殊紙や耐油紙が堅調であったものの、主力のカラー封筒用紙が低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は16,441百万円(前年同期比0.1%減)となりました。
(加工材事業部門)
FPCカバーレイ用剥離紙や光学関連製品用剥離フィルムが好調であったほか、合成皮革用工程紙も堅調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は22,015百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
平成31年3月期の連結業績予想は、原燃料価格の上昇や固定費の増加が予想されますが、さらなる拡販や原価低減に努めていくほか、業績が低迷していた海外グループ会社の改善も見込んでいます。以上のことから、売上高は2,570億円(当期比3.2%増)、営業利益は230億円(同14.5%増)、経常利益は220億円(同19.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は160億円(42.1%増)を予想しております。
(2)財政状態の状況
[資産]
当連結会計年度末の総資産は、当連結会計年度末日が金融機関の休日であった影響などにより、前連結会計年度末に比べて18,536百万円増加の292,735百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
| ・「現金及び預金」の増加 | 13,554百万円 |
| ・「受取手形及び売掛金」の増加 | 5,789百万円 |
| ・「たな卸資産」の増加 | 3,921百万円 |
| ・「有形固定資産」の増加 | 1,465百万円 |
| ・「のれん」の減少 | △5,369百万円 |
[負債]
当連結会計年度末の負債は、当連結会計年度末日が金融機関の休日であった影響などにより、前連結会計年度末に比べて10,806百万円増加の106,314百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
| ・「支払手形及び買掛金」の増加 | 9,620百万円 |
| ・「短期借入金」の増加 | 1,709百万円 |
| ・「長期借入金」の減少 | △3,399百万円 |
[純資産]
当連結会計年度末の純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益の増加などにより、前連結会計年度末に比べて7,729百万円増加の186,420百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
| ・「利益剰余金」の増加 | 6,495百万円 |
| ・「為替換算調整勘定」の増加 | 1,201百万円 |
(3)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は55,042百万円となり、前連結会計年度末に比べて13,757百万円の増加となりました。当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比較して2,457百万円増加の26,819百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
| ・「税金等調整前当期純利益」の増加 | 1,268百万円 |
| ・「減価償却費」の増加 | 1,564百万円 |
| ・「のれん償却額」の増加 | 3,112百万円 |
| ・「売上債権の増減額」の減少 | △3,664百万円 |
| ・「たな卸資産の増減額」の減少 | △4,495百万円 |
| ・「仕入債務の増減額」の増加 | 5,497百万円 |
| ・「減損損失」の増加 | 1,007百万円 |
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比較して40,845百万円増加の△7,532百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
| ・「定期預金の預入による支出」の増加 | 3,266百万円 |
| ・「定期預金の払戻による収入」の減少 | △4,065百万円 |
| ・「有形固定資産の取得による支出」の増加 | 4,964百万円 |
| ・「連結の範囲の変更を伴う子会社株式及び子会 社持分の取得による支出」の増加 | 36,601百万円 |
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比較して11,621百万円減少の△6,363百万円となりました。主な増減要因は以下のとおりです。
| ・「短期借入金の純増減額」の増加 | 3,441百万円 |
| ・「長期借入れによる収入」の減少 | △20,850百万円 |
| ・「長期借入金の返済による支出」の増加 | 6,194百万円 |
また、資本の財源及び資金の流動性につきましては、営業キャッシュ・フロー内において、主な設備投資や借入金の返済などを実施しており、自己キャッシュ・フローにより流動性は確保できております。
(4)生産、受注及び販売の実績
[生産実績]
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 印刷材・産業工材関連 | 86,585 | 53.5 |
| 電子・光学関連 | 60,983 | 4.2 |
| 洋紙・加工材関連 | 43,055 | 4.3 |
| 合計 | 190,624 | 22.0 |
(注) 1 セグメント間およびセグメント内の取引が多様で、各セグメントの生産高を正確に算出することが困難であるため、概算金額を表示しております。また、セグメント間の内部振替高に伴う生産高を含めております。
2 金額は、製造原価によっております。
3 金額の表示には消費税等は含まれておりません。
4 平成28年10月にVDI, LLCの全持分を、平成28年12月にMACtac Americas, LLCの全持分を取得し連結子会社
としたことにより、「印刷材・産業工材関連」の生産高が著しく増加しております。
[受注実績]
製品及び商品の大部分が受注即出荷となりますので、受注状況は販売実績とほぼ同じであります。
[販売実績]
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 印刷材・産業工材関連 | 121,691 | 42.1 |
| 電子・光学関連 | 88,882 | 6.8 |
| 洋紙・加工材関連 | 38,456 | 3.6 |
| 合計 | 249,030 | 20.9 |
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 金額の表示には、消費税等は含まれておりません。
3 平成28年10月にVDI, LLCの全持分を、平成28年12月にMACtac Americas, LLCの全持分を取得し、また、平成28年11月にLintec Graphic Films Limited(現 LINTEC EUROPE (UK) LIMITED)の全株式を取得し連結子会社としたことにより、「印刷材・産業工材関連」の販売高が著しく増加しております。
4 主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。なお、当連結会計年度については、総販売実績に対する割合が100分の10未満であるため記載を省略しております。
| 相手先 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 販売高(百万円) | 割合(%) | 販売高(百万円) | 割合(%) | |
| 住友化学㈱ | 22,210 | 10.8 | ― | ― |